論文- 坂巻 康司 -
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件数:18件
[2017]
1.マラルメと『ワーグナー評論』ー19世紀後半の雑誌メディアに対峙する詩人.[国際文化研究科論集,25,(2017),41-55]坂巻康司
[2016]
2.マラルメと雑誌メディア―『ワーグナー評論』を中心に―.[Nord-est(日本フランス語フランス文学会東北支部会誌),9,(2016),8-13]坂巻康司
[2014]
3.UNE STRATEGIE POETIQUE : LE CAS DE SHUNTARO TANIKAWA.[MODERNITES,37,(2014),275-283]KOJI SAKAMAKI
4.近代日本におけるフランス象徴主義受容-上田敏(1874-1916)とその時代.[第21回公開講座『「知」の国際文化学―近世近代日本の学術と世界』講義資料集,(2014),81-134]坂巻康司
[2013]
5.明治・大正期日本文壇におけるマラルメ受容.[科研費研究『近代日本におけるフランス象徴主義受容に関する総合的研究』中間報告書,(1),(2013),50-75]坂巻康司
6.詩人が「古典」になるとき-マラルメの場合.[第5回金沢大学人文学類シンポジウムブックレット『「古典」は誰のものか-比較文学の視点から-』,(2013),19-42]坂巻康司
[2011]
7.マラルメにおける「時の流れ」と「現在」.[GALLIA(大阪大学フランス語フランス文学会会誌),(50),(2011),159-166]坂巻康司
[2008]
8.マラルメにおける「書くこと」と「読むこと」-その美学における二つの根源的行為-.[GALLIA(大阪大学フランス語フランス文学会会誌),(47),(2008),53-59]坂巻康司
[2007]
9.L'INFLUENCE DES IDEES DE MALLARME SUR LES THEORIES DE LA REPRESENTATION A LA FIN DU DIX-NEUVIEME SIECLE ET AU DEBUT DU VINGTIEME SIECLE.[THESE DE DOCTORAT(UNIVERSITE DE PARIS 8),(2007)]Koji Sakamaki
10.<<Notes sur le theatre >> de Mallarme ou l'avenement de la critique comme <<action>>.[ETUDES DE LANGUE ET LITTERATURE FRANCAISES,(91),(2007),79-94]KOJI SAKAMAKI
[2005]
11.La <<theatralite negative>> de Mallarme dans les annees 1860―Sur <<Le Faune intermede heroique>>―.[ETUDES DE LANGUE ET LITTERATURE FRANCAISES,(85-86),(2005),74-88]KOJI SAKAMAKI
12.マラルメの観たゾラの演劇―自然主義と象徴主義の狭間で―.[関西フランス語フランス文学,(11),(2005),27-38]坂巻康司
13.メーテルランクの初期戯曲におけるマラルメ的演劇観.[演劇研究センター紀要(早稲田大学21世紀COEプログラム),IV,(2005),97-103]坂巻康司
[2003]
14.ミメーシスからポイエーシスへ―ゴーチエからマラルメに到る舞踊批評の理念の変貌―.[大阪産業大学論集(人文科学編),(111),(2003),29-46]坂巻康司
[2002]
15.LA CRISE DE LA <<THEATRALITE>> DANS LES OEUVRES DE MALLARME.[MEMOIRE DU DIPLOME DES ETUDES APPROFONDIES(UNIVERSITE DE PARIS 8),(2002)]Koji Sakamaki
[2001]
16.マラルメの演劇論の20世紀演劇への影響(1)-コポーの場合-.[関東支部論集(日本フランス語フランス文学会),(10),(2001),19-35]坂巻康司
[1998]
17.マラルメにおけるロマン主義の痕跡-『闇が宿命の掟から』について(2)-.[人文科学論集(学習院大学人文科学研究科),(7),(1998),153-172]坂巻康司
[1997]
18.マラルメの<夢の力学>-『闇が宿命の掟から』について(1)-.[人文科学論集(学習院大学人文科学研究科),(6),(1997),161-179]坂巻康司
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