著書論文等- 坂巻 康司 -
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件数:27件
[2016]
1.[] マラルメと雑誌メディア―『ワーグナー評論』を中心に―.[Nord-est(日本フランス語フランス文学会東北支部会誌),9,(2016),8-13]坂巻康司
2.[] 近代日本とフランス象徴主義.[水声社,(2016)]坂巻康司(編著)
ISBN978-4-8010-0150-0
[2015]
3.[] シュ・シャオメイ著『永遠のピアノ』(書評).[読書人 週刊読書人, (2015), 8-]坂巻康司
4.[] ワークショップ「哲学者が語る複数のマラルメ像」.[日本フランス語フランス文学会 CAHIER,15, (2015), 26-27]坂巻康司、立花史、森本淳生
5.[] 哲学者が語る象徴主義詩人―ランシエールのマラルメ論―.[東北大学大学院国際文化研究科ヨーロッパ文化論講座 ヨーロッパ研究,10, (2015), 313-315]坂巻康司
[2014]
6.[] UNE STRATEGIE POETIQUE : LE CAS DE SHUNTARO TANIKAWA.[MODERNITES,37,(2014),275-283]KOJI SAKAMAKI
7.[] 近代日本におけるフランス象徴主義受容-上田敏(1874-1916)とその時代.[第21回公開講座『「知」の国際文化学―近世近代日本の学術と世界』講義資料集,(2014),81-134]坂巻康司
8.[] マラルメ-セイレーンの政治学.[水声社,(2014)]ジャック・ランシエール(著)、坂巻康司、森本淳生(訳)
ISBN978-4-8010-0024-7
9.[] トラウマと喪を語る文学.[朝日出版社,(2014)]中里まき子(編)、坂巻康司(翻訳)他
[2013]
10.[] 明治・大正期日本文壇におけるマラルメ受容.[科研費研究『近代日本におけるフランス象徴主義受容に関する総合的研究』中間報告書,(1),(2013),50-75]坂巻康司
11.[] 詩人が「古典」になるとき-マラルメの場合.[第5回金沢大学人文学類シンポジウムブックレット『「古典」は誰のものか-比較文学の視点から-』,(2013),19-42]坂巻康司
[2011]
12.[] マラルメにおける「時の流れ」と「現在」.[GALLIA(大阪大学フランス語フランス文学会会誌),(50),(2011),159-166]坂巻康司
[2009]
13.[] 演劇学の教科書.[国書刊行会,(2009)]クリスティアン・ビエ、クリストフ・トリオー(共著)、佐伯隆幸(監修)、藤井慎太郎ほか15名との共訳
ISBN978-4-336-05105-9
[2008]
14.[] ボンヌ・シャンス!-楽しく上達フランス語-.[駿河台出版社,(2008)]中村加津、安藤麻貴、坂巻康司、佐藤久仁子、高岡尚子
ISBN978-4-411-01108-4
15.[] マラルメにおける「書くこと」と「読むこと」-その美学における二つの根源的行為-.[GALLIA(大阪大学フランス語フランス文学会会誌),(47),(2008),53-59]坂巻康司
[2007]
16.[] <<Notes sur le theatre >> de Mallarme ou l'avenement de la critique comme <<action>>.[ETUDES DE LANGUE ET LITTERATURE FRANCAISES,(91),(2007),79-94]KOJI SAKAMAKI
17.[] フランス文学小事典.[朝日出版社,(2007)]柏木隆雄、和田章男その他5名による編集、足立和彦その他20名との共同執筆
ISBN978-4-255-00387-0
[2005]
18.[] La <<theatralite negative>> de Mallarme dans les annees 1860―Sur <<Le Faune intermede heroique>>―.[ETUDES DE LANGUE ET LITTERATURE FRANCAISES,(85-86),(2005),74-88]KOJI SAKAMAKI
19.[] マラルメの観たゾラの演劇―自然主義と象徴主義の狭間で―.[関西フランス語フランス文学,(11),(2005),27-38]坂巻康司
20.[] フランス演劇の現在(1).[大阪産業大学学会 大阪産業大学論集(人文科学編),(115), (2005), 41-53]坂巻康司
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