研究紹介- 小無 健司 -


原子炉用水素化物中性子吸収材の開発

ハフニウム水素化物利用した高速炉用の長寿命制御棒開発を実施している。制御棒は原子炉の重要な構成要素であり、制御棒の長寿命化は安全性に寄与するばかりでなく経済性や廃棄物の低減にも寄与する。文部科学省の「原子力システム研究開発事業」の課題として採択されている。
URLwww.jst.go.jp/nrd/result/h22/o12.html
   
戻るこのページのトップへ
copyright(c)2005 Tohoku University