論文- 藤田 恭子 -
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件数:33件
[2016]
1.ルーマニアにおけるドイツ語学文学研究の現在を読む -ルーマニア独文学会会長ジョルジュ・グツ教授の古稀記念論集刊行に寄せて―.[東北ドイツ文学研究,(57),(2016),105-118]藤田恭子
2.ルーマニアにおける国家保安部(セクリタテア)記録文書公開 -ヘルタ・ミュラーが見る「過去の克服」の現実―.[東北ドイツ文学研究,(57),(2016),123-130]藤田恭子
[2014]
3.多民族国家の解体と「ドイツ人」意識の変容 -両次大戦間期ルーマニアにおけるユダヤ系およびドイツ系ドイツ語話者を事例にー.[ドイツ研究(日本ドイツ学会),(48),(2014)]藤田恭子
4.Auf der Suche nach den Stimmen der "Marginalisierten" -Bemerkungen anlaesslich der Veroeffentlichung von "Die Buche. Eine Anthologie deutschsprachiger Judendichtungaus der Bukowina"-.["Kultivierte Menschen haben Beruhigendes..." Festschrift fuer George Gutu, hrsg.von Gabriel H. Decuble u.a.,1,(2014),112-125]Kyoko FUJITA
[2013]
5.集団的記憶装置としてのアンソロジー -ブコヴィナのドイツ語文学アンソロジー史をめぐってー.[上智大学 ドイツ文学論集(ドイツ文学科百周年記念特別号),(50),(2013),85-92]藤田恭子
[2012]
6.集団的記憶装置とアイデンティティ可視化の場としてのアンソロジー ―ブコヴィナのドイツ語文学アンソロジー企画の変遷とその意味―.[ディアスポラにみる文学の再発見と蓄積 ―アーカイヴ化されるマイノリティの記憶― (科学研究費補助金研究成果報告書、代表:鈴木道男),(2012),18-37]藤田恭子
[2009]
7.神話化された「多文化性」-東欧革命後のドイツおよびオーストリアにおけるブコヴィナ像の「再編」―.[平成19年度~平成20年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書「グローバル化によるディアスポラ文学の変容―ディアスポラ・アイデンティティの再編―」(研究代表者:鈴木道男),(2009),18-41]藤田恭子
[2007]
8.ローゼ・アウスレンダーにおけるブコヴィナ像―多文化共生神話の生成と受容―.[東北ドイツ文学研究,(50),(2007),163-184]藤田恭子
9.(翻訳)坂本清子「文章作法入門―ドイツにおける『ロシア・ドイツ人』文学の困難な出発について―.[東北ドイツ文学研究,(50),(2007),185-196]坂本清子著、藤田恭子訳
10.ローゼ・アウスレンダーにおける平和的多文化共生社会としてのブコヴィナ像―その詩的意味と政治的意味―.[平成17~18年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書「ディアスポラ・アイデンティティの構築と文学―文学が形成した文化ナショナリズム―」,(2007),37-60]藤田恭子
[2005]
11.ルーマニア領ブコヴィナにおけるユダヤ系ドイツ語詩人たち―抒情詩の優位と伝統への回帰―.[ドイツ文学(日本独文学会),(117),(2005),61-71]藤田恭子
[2004]
12.未知なる世界への眼差し/未知なる人生への旅立ち ‐イーダ・プファイファー『あるウィーン女性の聖地への旅』(1844)―.[フラッシェンポスト(ゲルマニスティネンの会),(25),(2004),1-10]藤田恭子
13.ルーマニア領ブコヴィナにおけるユダヤ系ドイツ語文学の多重的周縁化―未完のアンソロジー『ぶな(Die Buche)』をめぐって―.[現代文学に見られるマイノリティ集団の内的多重性の表出―ジェンダー・階層・言語―、平成14年度~平成15年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(2))研究成果報告書,(2004),71-88]藤田恭子
[2003]
14.ルーマニア統治下におけるブコヴィナ文学の変容.[オーストリア文学,(19),(2003),24-31]藤田恭子
15.ルーマニア化政策とブコヴィナ文学の変容.[多言語社会における言語戦争とその文化的意味 平成13~14年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(2))研究成果報告書,(2003),22-30]藤田恭子
[2002]
16.19世紀ブコヴィナの非ドイツ系ドイツ語詩人たち.[国際文化研究科論集,(10),(2002),49-62]藤田恭子
17.19世紀ブコヴィナの非ドイツ系ドイツ語詩人 ―ウクライナの詩人フェチコヴィッチとドイツ文学―.[東欧多元言語社会の形態的研究 平成13年度国際文化研究科プロジェクト経費研究成果報告書,(2002),18-24]藤田恭子
18.19世紀ブコヴィナにおける異文化交流とドイツ語文学.[言語の脱「民族」化と現代文学―多文化社会における表現活動と言語選択― 平成12~13年度科学研究費補助金(基礎研究(C)(2))研究成果報告書,(2002),85-98]藤田恭子
[2000]
19.「地域文学」としてのブコヴィナ文学.[『言語と文化』(東北大学言語文化部),(15),(2000),157-190]藤田恭子
20.「地域文学」としてのブコヴィナ文学.[ヨーロッパ再編にみる地域意識と文学(平成10-11年度科学研究費補助金(基礎研究(C)(2))研究成果報告書),(2000),30-42]藤田恭子
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