研究紹介- 岩佐 直仁 -


不安定核の構造の研究

原子核が陽子と中性子で作られていることは知られている。自然界で安定に存在できる原子核(安定核)より陽子または中性子が多い原子核を不安定核と呼ぶ。
私達は、逆運動学の非弾性散乱等の原子核反応を用いて、不安定核の構造を調べている。安定核と異った性質をもつ不安定核も存在する。この原因についても調べている。


天体核反応の研究

星の中では原子核反応が起きている。反応の詳細と、反応の起こりやすさ(反応断面積、反応率)を実験で調べる。
   
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