研究紹介- 安達 宏昭 -


「帝国」日本とアジア

 現在の「帝国」研究をふまえて、第2次世界大戦を軸として、戦前・戦中・戦後における日本のアジア進出を、経済的側面を中心としながら多面的に考究する。



戦時動員体制の研究

 1930年代から40年代にかけての日本社会の特質を、戦時動員体制の形成と展開から考究する。とりわけ教育現場や地域(仙台)に焦点をあわせて、その場の人々が何を考え、どのように受けとめたのかを明らかにする。


戦前・戦後の国土開発と地域

戦前・戦後における日本政府の国土計画・国土開発政策が、地方自治体の開発政策と相互に関連しながら、地域社会(特に東北地方)に与えた影響を明らかにする。
   
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