研究紹介- 後藤 章夫 -


高圧ガスを用いた火山爆発模擬実験

火山爆発を議論する際,これまであまり考慮されていなかったエネルギー解放速度の影響を見るために,砂の底から高圧ガスを噴出し,砂の飛散の様子や爆風を計測する火山爆発模擬実験.

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マグマ物性,特に粘性係数と火山の活動様式の関係を実験的手法により研究.



2011年東北地方太平洋沖地震による蔵王山活発化の可能性を考え,噴気温度測定や湧水の溶存物質濃度の測定などを継続的に行っている.
   
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