論文- 瀬川 昌久 -
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[2017]
1.死者との供食、死者との共食:香港新界の儀礼にみる関係性の維持と断絶.[櫻田涼子・稲澤努・三浦哲也(編)『食をめぐる人類学』,(2017),24-45]瀬川昌久
[2016]
2.現代中国における文化資源としての族譜とその活用.[民族文化資源とポリティクス―中国南部地域の分析から(塚田誠之編、風響社),(2016),403-430]瀬川昌久
3.第35章 客家人と潮州人―中国系香港人のサブエスニシティー.[香港を知るための60章,(2016),211-215]瀬川昌久
[2014]
4.客家エスニシティーの動態と文化資源.[武内房司・塚田誠之編『中国の民族文化資源―南部地域の分析から』,(2014),119-158]瀬川昌久
5.現代中国における宗族の再生と文化資源化.[東北アジア研究,(18),(2014),81-98]瀬川昌久
[2013]
6.少数民族の信仰・儀礼と現代中国―トゥチア、ヤオ、ショオを中心に.[川口幸大・瀬川昌久編、『現代中国の宗教―社会と信仰をめぐる民族誌』、昭和堂,(2013),223-246]瀬川昌久
[2012]
7.氏姓のポリティクス―現代中国における文化資源としての族譜とその活用.[東北アジア研究,16,(2012),199-216]瀬川昌久
[2010]
8.海に向かった華南の人々.[季刊民族学,133,(2010),40-43]瀬川昌久
9.中国、台湾、日本の学術書ならびに一般書における「客家」のイメージ形成過程の研究.[東北アジア研究,14,(2010),97-121]瀬川昌久
[2009]
10.海南島黎族の事例―清末から現在に至る黎族と漢族諸集団の相互関係.[東北アジア研究シリーズ10「東北大学東北アジア研究センターシンポジウム・内なる他者=周辺民族の自己認識のなかの「中国」/岡洋樹編,(2009)]瀬川昌久
[2007]
11.広東人の宗族・宗親会活動と現代中国―父系理念、歴史の再構築、そして愛国―.[東アジアの近代と日本(鈴木正崇編、慶応義塾大学東アジア研究所),(2007)]瀬川昌久
[2006]
12.「客」概念と「客家」―海南島タン州・臨高地区におけるエスニシティーの重層構造.[中国21,25,(2006),137-158]瀬川昌久
13.中国南部の族譜の多様性とその現代的意味.[東北アジア研究,10,(2006),1-31]瀬川昌久
[2005]
14.民家の間取りに現れた家族のかたち.[アジア遊学,76,(2005)]瀬川昌久
15.客家アイデンティティー形成過程の研究―中華民国初期の著名政治家・軍人の出自をめぐる議論を中心に.[東北アジア研究,9,(2005)]瀬川昌久
16.トゥチア族の成立とその民族文化表象運動.[長谷川清・塚田誠之編『中国における民族表象』、風響社,(2005)]瀬川昌久
17.珠江デルタ西部地域における宗族、械闘、海外移住.[三尾裕子編『民俗文化の再生と創造―東アジア沿海地域の人類学的研究』、風響社,(2005)]瀬川昌久
18.文書としての族譜の多様性―資料編.[三浦秀一編、科研報告書『東アジア出版文化の研究・調整班(B)出版物の研究』,(2005),61-86]瀬川昌久
[2004]
19.ショオ.[末成・曽編『講座・世界の先住民族01東アジア』、明石書店,(2004),290-299]瀬川昌久
20.中国南部の族譜:手書き族譜と印刷族譜の社会的機能の比較を中心に.[『東  アジア出版文化研究 こはく』(「東アジア出版文化の研究」総括班編, 知泉書館),(2004)]瀬川昌久
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