著書論文等- 勝山 稔 -
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件数:81件
[2017]
1.[] 井上安兵衛死去前後における「井上紅梅」と「井上商店」について――井上紅梅の事跡研究の一環として.[国際文化論集,(25),(2017),97-118]勝山 稔
[2016]
2.[] 白話小説受容史から見た『支那文学大観』の位置付けについて――『支那文学大観』の停刊と共立社の関係を中心として.[『国際文化研究科論集』,(24),(2016),72-81]勝山稔
3.[] 寺田寅彦の著作に現れた井上紅梅 ――井上紅梅に関する事跡研究の一環として――.[『アジア文化研究』,(2),(2016),62-79]勝山稔
[2015]
4.[] 白話小説受容史から見た『支那文学大観』の位置付けについて――文言・白話小説の受容方法を中心に.[国際文化研究科論集,(23),(2015),90-108]勝山稔
5.[] 『楊家将演義』の時代における社会事情について――都市生活と婚姻事情を中心に.[『楊家将演義読本』(岡崎由美編、勉誠出版),(アジア遊学180),(2015)]勝山稔
[2014]
6.[] 井上紅梅の養家と宮田芳三について――井上紅梅に関する事跡研究の一環として――.[『国際文化研究科論集』,(22),(2014),70-84]勝山稔
7.[] 謎の漢文を解読せよ―白話文解読に挑んだ日本人たち―.[『「知」の国際文化学――近世近代日本の学術と世界――』東北大学国際文化研究国際文化基礎講座テキスト, (2014), 2-44]勝山稔
8.[] 「日本伝統文化の形成を「訓読」から考える――近代日本における白話小説の文体――」.[『東アジア海域に漕ぎだす 第五巻 訓読から見なおす東アジア』(東京大学出版会),(2014),36-49]勝山稔
9.[] その物語は海域を越えて――東京・鎌倉の文筆家と中国白話小説「三言」」(『東アジア海域に漕ぎだす――海がはぐくむ日本文化.[『東アジア海域に漕ぎ出す 第六巻 海がはぐくむ日本文化』(東京大学出版会),(2014),195-206]勝山稔
10.[] 近代日本に於ける中国白話小説「三言」の受容について ――新たに発見された松井等の事例(1922)を中心として――.[『国際文化研究』,(20),(2014),73-86]勝山稔
[2013]
11.[] 井上紅梅の養家「井上商店」の記録について ――井上紅梅に関する事跡研究の一環として――.[『国際文化研究科論集』,(21),(2013),127-142]勝山稔
12.[] 大正時代上海に於ける「支那風俗研究会」について――井上紅梅による白話小説翻訳作業の前史として――.[『国際文化研究科論集』,(21),(2013),113-126]勝山稔
13.[] 近代日本における白話小説『三言』の受容について.[海域交流与日中文学国際学術研討会会議論文集,(2013),99-122]勝山稔
[2012]
14.[] 近代日本に於ける中国白話小説「三言」所収篇の受容について――新たに発見された混沌庵(1929)を中心として.[『国際文化研究科論集』,(20),(2012),205-222]勝山稔
15.[] 近代日本に於ける中国白話小説「三言」所収篇の受容について――新たに発見された桃義会(1924)の翻訳事例を中心として.[『国際文化研究科論集』,(20),(2012),223-240]勝山稔
16.[] 「宋代粉食小考」.[『アジア文化研究』,(1),(2012),1-12]勝山稔
[2011]
17.[] 近代日本に於ける中国白話小説『三言』所収篇の受容について――増田渉の事例(一九二七)を中心として――.[国際文化研究科論集,(19),(2011),175-192]勝山稔
18.[] 改造社版『魯迅全集』をめぐる井上紅梅の評価について.[東北大学中国語学文学論集,(16),(2011),125-144]勝山稔
19.[] 初年次学生を対象とした人文学系全学教育の実践について――内発的動機付けの活用を中心として――.[東北大学学務審議会・評価改善委員会・教員研究実施委員会 東北大学全学教育科目授業実践事例集――ちょっとの工夫でこんなに変わる――, (2011), 1-5]勝山稔
[2010]
20.[] (東アジア海域叢書)『小説・芸能から見た海域交流』.[汲古書院,(2010)]勝山稔編著
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