著書論文等- 勝山 稔 -
表示方法: 表示形式: 表示順:
[]:著書 []:論文 []:総説・解説記事
件数:87件
[2020]
1.[] 余は如何にして学際研究者となりし乎.[東北大学出版会 『宙(おおぞら)』,(32), (2020)]勝山稔
[2019]
2.[] 近代日本に於ける中国白話小説の受容について――伊藤貴麿の翻訳・受容活動を中心として.[国際文化研究科論集,(27),(2019),58-76]勝山稔・井上浩一
3.[] 近代日本に於ける中国白話小説『三言』所収篇の受容について――新たに発見された宇佐美延枝「花精」(1898)を中心として.[国際文化研究科論集,(27),(2019),41-56]勝山稔
4.[] 白話小説に現れた招婿婚の学際的考察――『醒世恒言』巻二〇所載「贅婿詩」を中心として――.[アジア史研究,(43),(2019),1-36]勝山 稔
[2018]
5.[] 近代日本に於ける中国白話小説『三言』所収篇の受容について――宇佐美延枝『李謫仙・蘇小妹(抱甕文庫第壹編)』を中心として――.[国際文化研究科論集,(26),(2018),101-119]勝山 稔
6.[] 井上紅梅による『今古奇観』の翻訳について――『日刊支那事情』紙上における連載を中心として――.[国際文化研究科論集,(26),(2018),120-136]勝山 稔
[2017]
7.[] 井上安兵衛死去前後における「井上紅梅」と「井上商店」について――井上紅梅の事跡研究の一環として.[国際文化論集,(25),(2017),97-118]勝山 稔
[2016]
8.[] 白話小説受容史から見た『支那文学大観』の位置付けについて――『支那文学大観』の停刊と共立社の関係を中心として.[『国際文化研究科論集』,(24),(2016),72-81]勝山稔
9.[] 寺田寅彦の著作に現れた井上紅梅 ――井上紅梅に関する事跡研究の一環として――.[『アジア文化研究』,(2),(2016),62-79]勝山稔
[2015]
10.[] 白話小説受容史から見た『支那文学大観』の位置付けについて――文言・白話小説の受容方法を中心に.[国際文化研究科論集,(23),(2015),90-108]勝山稔
11.[] 『楊家将演義』の時代における社会事情について――都市生活と婚姻事情を中心に.[『楊家将演義読本』(岡崎由美編、勉誠出版),(アジア遊学180),(2015)]勝山稔
[2014]
12.[] 井上紅梅の養家と宮田芳三について――井上紅梅に関する事跡研究の一環として――.[『国際文化研究科論集』,(22),(2014),70-84]勝山稔
13.[] 謎の漢文を解読せよ―白話文解読に挑んだ日本人たち―.[『「知」の国際文化学――近世近代日本の学術と世界――』東北大学国際文化研究国際文化基礎講座テキスト, (2014), 2-44]勝山稔
14.[] 「日本伝統文化の形成を「訓読」から考える――近代日本における白話小説の文体――」.[『東アジア海域に漕ぎだす 第五巻 訓読から見なおす東アジア』(東京大学出版会),(2014),36-49]勝山稔
15.[] その物語は海域を越えて――東京・鎌倉の文筆家と中国白話小説「三言」」(『東アジア海域に漕ぎだす――海がはぐくむ日本文化.[『東アジア海域に漕ぎ出す 第六巻 海がはぐくむ日本文化』(東京大学出版会),(2014),195-206]勝山稔
16.[] 近代日本に於ける中国白話小説「三言」の受容について ――新たに発見された松井等の事例(1922)を中心として――.[『国際文化研究』,(20),(2014),73-86]勝山稔
[2013]
17.[] 井上紅梅の養家「井上商店」の記録について ――井上紅梅に関する事跡研究の一環として――.[『国際文化研究科論集』,(21),(2013),127-142]勝山稔
18.[] 大正時代上海に於ける「支那風俗研究会」について――井上紅梅による白話小説翻訳作業の前史として――.[『国際文化研究科論集』,(21),(2013),113-126]勝山稔
19.[] 近代日本における白話小説『三言』の受容について.[海域交流与日中文学国際学術研討会会議論文集,(2013),99-122]勝山稔
[2012]
20.[] 近代日本に於ける中国白話小説「三言」所収篇の受容について――新たに発見された混沌庵(1929)を中心として.[『国際文化研究科論集』,(20),(2012),205-222]勝山稔
Page: [1] [2] [3] [4] [5] [next]
戻るこのページのトップへ
copyright(c)2005 Tohoku University