著書論文等- 荻原 理 -
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件数:20件
[2012]
1.[] プラトン『法律』第10巻903a-905dの、神による魂の再配置の話について.[ギリシャ哲学セミナー論集,IX,(2012),36-53]荻原 理
2.[] Presocratics and Plato: Festschrift at Delphi in Honor of Charles Kahn.[Parmenides Publishing,(2012)]Satoshi Ogihara, (eds:) Richard Patterson, Vassilis Karamanis, Arnold Hermann
ISBN978-1-930972-76-6
[2011]
3.[] ジョヴァンニ・フェラーリの『ポリテイア』解釈の一端.[理想,(686),(2011),24-35]荻原 理
4.[] The Choice of Life in the Myth of Er.[Plato: The Internet Journal of the International Plato Society,(11),(2011)]Satoshi Ogihara
[2010]
5.[] Plato's PHILEBUS: Selected Papers from the Eighth Symposium Platonicum.[Academia Verlag,(2010)]Satoshi Ogihara, (eds.:) John Dillon, Luc Brisson
ISBN978-3-89665-479-3
[2008]
6.[] われわれがしていることにめまいをおぼえてはならない――ジョン・マクダウェル「徳と理性」解説――.[思想,(1011),(2008),80-96]荻原理
[2007]
7.[] 学位論文におけるマルクスの方法の一側面.[文化,71(1, 2),(2007),1-24]荻原理
8.[] ジル・ドゥルーズのルクレティウス論.[古代ギリシアの理性・合理性の概念―近現代の概念との対比に留意して(科学研究費補助金、若手研究(B)、成果報告書),(2007),28-38]荻原 理
9.[] J.マクダウェルの合理性概念.[古代ギリシアの理性・合理性の概念―近現代の概念との対比に留意して(科学研究費補助金、若手研究(B)、研究成果報告書),(2007),39-45]荻原 理
[2006]
10.[] [モンテーニュ] 情報を遮断しても心の平静は訪れない.[宣伝会議 人間会議,(15), (2006), 214-217]荻原理
[2005]
11.[] プラトンについての二つの博士論文へのコメント――中澤務「プラトン初期対話篇におけるソクラテスの倫理思想」、田中伸司「対話とアポリア―ソクラテス的探求の対話としての構造―」――.[文化(東北大学文学会),69(1・2),(2005),43-60]荻原理
12.[] ピレボスの快楽主義、その「極道」性.[京都大学学術出版会 西洋古典叢書 月報,(58), (2005), 1-4]荻原理
13.[] プラトン哲学をめぐる若干の考察――田中博士号請求論文・中澤博士論文との関連で――.[「行為と認知の統合理論の基礎」 研究課題番号14310001 平成14~16年度科学研究費補助金(基盤研究B2)研究成果報告書,(2005)]荻原理
[2004]
14.[] 岩波応用倫理学講義 7・問い.[岩波書店,(2004)]高橋久一郎,大庭健,嶋津格,竹内章郎,荻原理,門脇俊介,内田亮子
15.[] アリストテレス『詩学』の「筋立て」・「行為」の概念を通して見る、ひとの生.[思索,(37),(2004),1-42]荻原理
[2003]
16.[] 生(ビオス)のプラトン的概念――『国家』第十巻のエルの神話などを題材に――.[東北哲学会年報,(19),(2003),1-14]荻原理
[2002]
17.[] Plato's Inquiry into the Good Life and "the Good" in the PHILEBUS.[ProQuest,(2002)]Satoshi Ogihara
[1998]
18.[] 「これ」の把握と「受容者」の導入―プラトン『ティマイオス』48e2-52d1の存在論―.[有斐閣『ギリシア・中世哲学研究の現在』,(1998)]荻原理
[1995]
19.[] 善き生と<善>―プラトン『ピレボス』篇20b3-23a5―.[日本哲学会『哲学』,(46),(1995)]荻原理
[1993]
20.[] 想像されることで現在する快.[論集(東京大学文学部哲学研究室),(12),(1993)]荻原理
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