論文- 横溝 博 -
表示方法: 表示形式: 表示順:
件数:42件
[2018]
1.「『栄花物語』と平安朝物語の関係─『うつほ物語』の影響、成熟する歴史語り─」.[加藤静子・福長進編『日本文学研究ジャーナル』,(6),(2018),6-19]横溝 博
[2017]
2.「六条斎院禖子内親王家「物語合」の復元─『後拾遺和歌集』の詞書の再検討を通して─」.[『堤中納言物語の新世界』(横溝博・久下裕利編、武蔵野書院),(2017),25-47]横溝 博
3.『虫めづる姫君』を読む─冒頭部の解釈をめぐって─.[『堤中納言物語の新世界』(横溝博・久下裕利編、武蔵野書院),(2017),69-91]横溝 博
[2016]
4.「『夜の寝覚』の引歌表現「思ふもものの心地」をめぐって─『源氏物語』葵巻の六条御息所との関わりから─.[『考えるシリーズⅡ(③知の挑発)平安後期 頼通文化世界を考える─成熟の行方』(和田律子・久下裕利編、武蔵野書院),(2016),407-430]横溝 博
5.「後期物語から見る物語史─『源氏物語』の複合的引用と多重化する物語取り─」.[『新時代への源氏学8〈物語史形成の力学〉』(助川幸逸郞他編、竹林舎),(2016),165-188]横溝 博
[2015]
6.「『山路の露』の浮舟と和歌──〝手習の君〟の継承をめぐって──」.[国文学研究,177,(2015),29-41]横溝博
7.「平安時代の『源氏物語』本文─物語は本当に〝書写〟されたのか─」.[『新時代への源氏学7複数化する源氏物語』(助川幸逸郞他編、竹林舎),(2015),23-43]横溝 博
8.「『いはでしのぶ』典拠攷─韻文編─(巻三~八、冷泉家本)」.[『東北大学文学研究科研究年報』,(64),(2015),168(151)-135(184)]横溝 博
9.「『栄花物語』と中世王朝物語の関係について─『風につれなき物語』を例として─」.[『王朝歴史物語史の構想と展望』(加藤静子・桜井宏徳編、新典社),(2015),524-546]横溝 博
[2014]
10.「『いはでしのぶ』典拠攷─韻文編─(巻二)」.[『東北大学文学研究科研究年報』,(63),(2014),285-314]横溝 博
[2013]
11.「『いはでしのぶ』典拠攷─韻文編─(巻一)」.[『東北大学文学研究科研究年報』,(62),(2013),238-264]横溝 博
12.「国宝『源氏物語絵巻』にあらわれる〈男〉と〈女〉」.[『男と女の文化史(人文社会科学講演シリーズⅥ)』,6,(2013),3-43]横溝 博
[2012]
13.「『源氏物語』女三宮の裳着と機能─姫君たちの裳着の場面に着目して─」.[『源氏物語と儀礼』(小嶋菜温子・長谷川範彰編、武蔵野書院),(2012),437-457]横溝 博
14.「院政期物語としての『海人の刈藻』──『栄花物語』もしくは藤原頼通の時代からの継承──」.[『平安文学の交響─享受・摂取・翻訳』(中野幸一編、勉誠出版),(2012),232-252]横溝 博
15.「按察家の人々──『海人の刈藻』を中心として──」.[『源氏以後を考える──継承の構図』(久下裕利編、武蔵野書院),(2012),171-202]横溝 博
[2011]
16.「『和歌知顕集』と源経信──仮托者の風景──」.[『(中世文学と隣接諸学5)中世の学芸と古典注釈』(前田雅之編、竹林舎),5,(2011),402-419]横溝 博
[2009]
17.「「物語合」虚構論─十九番目の物語─」.[『平安後期物語の新研究─寝覚と浜松を考える』(横井孝・久下裕利編、新典社),(2009),348-369]横溝 博
18.「『弄花抄』の注釈者たち──肖柏・実隆による後注をめぐって──」.[『平安文学の古注釈と受容 第二集』(陣野英則・新美哲彦・横溝博編、武蔵野書院),2,(2009),143-160]横溝 博
[2008]
19.肥前嶋原松平文庫蔵『源注』解題.[平安文学の古注釈と受容①,1,(2008),55-68]横溝 博
20.『風葉和歌集』の〈内〉なる物語史─物語イメージの集成として─.[物語の生成と受容③(国文学研究資料館),3,(2008),143-183]横溝 博
Page: [1] [2] [3] [next]
戻るこのページのトップへ
copyright(c)2005 Tohoku University