著書論文等- 横溝 博 -
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件数:82件
[2004]
61.[] 物語文学(中古)20首の撰歌・評釈.[三省堂 三省堂 名歌名句辞典, (2004)]横溝 博
62.[] 『いはでしのぶ』の「末の松山」引用をめぐる試論─表現史における位相と諧謔性─.[国文学研究(早稲田大学国文学会編),(143),(2004),98-111]横溝 博
63.[] 『在明の別』冒頭場面・再説─三条女との接点をめぐって─.[『日本古代文学と東アジア』(田中隆昭編、勉誠出版),(2004),526-540]横溝博
[2003]
64.[] 『いはでしのぶ』文体論序説─中世の歌ことば表現をめぐって─.[平安朝文学研究(平安朝文学研究会編),(復刊第七),(2003),126-137]横溝 博
65.[] 『いはでしのぶ』の右大将遁世譚の方法─『今とりかへばや』取りをめぐって─.[國語と國文學(東京大学国語国文学会編),80(6),(2003),27-39]横溝 博
66.[] 『いはでしのぶ』右大将の「あはれなる事」について─二位中将への告別の場面をめぐって─.[『平安文学の風貌』(中野幸一編、武蔵野書院),(2003),681-699]横溝博
[2002]
67.[] 中世王朝物語の研究史と今後の展望.[勉誠出版 中世王朝物語・御伽草子事典, (2002)]横溝 博
68.[] 系図的想像力.[勉誠出版 中世王朝物語・御伽草子事典, (2002)]横溝 博
69.[] 「松風」巻の本文校訂・語釈・現代語訳.[至文堂 絵合・松風(『源氏物語』鑑賞と基礎知識), (2002)]横溝 博
70.[] 月と桂と桂川.[至文堂 絵合・松風(『源氏物語』鑑賞と基礎知識), (2002)]横溝 博
[2001]
71.[] 『木幡の時雨』実子イジメの基底─母上の怨恨をめぐって─.[国文学研究(早稲田大学国文学会編),(135),(2001),23-33]横溝 博
[2000]
72.[] 『いはでしのぶ物語』開巻部の表現機構─一条院の桜・南殿の桜をめぐって─.[源氏物語と王朝世界─中古文学論攷第二十号─(早稲田大学大学院中古文学研究会編),(20),(2000),276-295]横溝 博
73.[] 『いはでしのぶ物語』の表現機構─皇統譜の喩としての桜─.[早稲田大学大学院文学研究科紀要(早稲田大学大学院文学研究科編),(45),(2000),19-27]横溝 博
74.[] 「奈良」.[勉誠出版 日記文学事典, (2000)]横溝 博
[1999]
75.[] 『風葉和歌集』入集歌数上位の鎌倉時代物語の位相─散逸『御垣が原』物語を切り口にして─.[平安朝文学研究(平安朝文学研究会編),(復刊第八),(1999),58-71]横溝 博
76.[] 『いはでしのぶ物語』三条西家旧蔵本の本文について─現存本の表記・異文から窺えること─.[信州大学人文科学論集(信州大学人文学部編),(33),(1999),273-298]横溝 博
[1998]
77.[] 冷泉本による『いはでしのぶ物語』補訂攷─三条西本の他巻記事についての復元と考証─.[平安朝文学研究(平安朝文学研究会編),(復刊第七),(1998),98-111]横溝 博
78.[] 《書評》神野藤昭夫著『散逸した物語世界と物語史』.[平安朝文学研究会 平安朝文学研究,(復刊第七), (1998), 131-135]横溝 博
79.[] 冷泉家時雨亭文庫蔵「いはでしのぶ」について─主として断簡五紙の整序に関する考察─.[中古文学(中古文学会編),(62),(1998),60-73]横溝 博
[1997]
80.[] 『寝覚物語』生霊事件の一面─男君自身の問題として─.[平安朝文学研究(平安朝文学研究会編),(復刊第六),(1997),73-83]横溝 博
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