論文- 佐野 正人 -
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件数:24件
[2004]
1.フィールドとしてのアジア/文学.[国文学 解釈と教材の研究,第49(第6),(2004),124-130]佐野正人
2.佐藤清・植民地的な主体として――植民地・京城帝大・英文学――.[<翻訳>の圏域――文化・植民地・アイデンティティ――(筑波大学文化批評研究会),(2004),353-372]荒木正純、佐野正人、南隆太、吉原ゆかりなど
[2002]
3.一九三〇年代イスタンブール、ハルビンのディアスポラ文学.[比較文学(韓国比較文学会),第29輯,(2002),113-132]佐野正人
4.戦後という光源――『敗戦後論』とヘテロジーニアスな戦後像をめぐって――.[日本文学,第51(第1),(2002),50-60]佐野正人
[2001]
5.1930年代東アジア文学とディアスポラ――満州、ハルビンを中心に――.[日本語文学(韓国日本語文学会),第11輯,(2001),327-346]佐野正人
6.翼を失った李箱.[李箱レビュー(李箱文学会),創刊号,(2001),205-223]佐野正人
[2000]
7.<旅行の時代>としての1930年代文学.[日本文学研究(韓国日本文学会),第3輯,(2000),357-377]佐野正人
8.文学的国際主義とディアスポラの運命――昭和一〇年代、藤村、東アジア文学――.[近代の夢と知性 文学・思想の昭和十年前後(翰林書房),(2000),9-27]畑中健二、柳瀬義治、佐藤伸宏、中村三春、跡上史郎、森岡卓司、山崎義光、加藤達彦、土屋忍、神谷忠孝、畠中美菜子、池上隆史、野坂昭雄、昆野伸幸、顧偉良、ケヴィン・M・ドーク、マイケル・ボーダッシュ
9.李箱の東京体験研究.[現代文学研究(ソウル大学現代文学研究会),(2000),185-201]佐野正人
[1999]
10.一九三〇年代・東京・上海・京城.[日本文学研究論文集成38 横光利一,(1999),77-89]田口律男(編者)、十重田祐一、宮口典之、舘下徹志、堀井謙一、グレゴリー・ガーリー、松村良、石田仁志、中村和恵、中村三春、日置俊次、黒田大河
11.ベトナムの影、文革の影――一九七〇年代前後の東アジア文学をめぐって――.[日本文学,第48(第1),(1999),32-41]佐野正人
[1998]
12.九人会メンバーの日本留学体験――鄭芝溶、金起林、李箱の場合をめぐって――.[人文科学研究(韓国全州大学校人文科学総合研究所),(第4),(1998),55-68]佐野正人
13.旅をする文学――明治三〇年代日本文学と東アジアネットワーク――.[日本近代文学,第58集,(1998),30-43]佐野正人
14.漱石の小説的転向――『草枕』執筆と美的ナショナリズムの帰趨をめぐって――.[文芸研究,第145集,(1998),84-94]佐野正人
[1997]
15.<移動>する文学――明治期の「移植民」表象をめぐって――.[日本近代文学と西欧 比較文学の諸相(翰林書房),(1997),221-237]佐々木昭夫(編者)、佐野正人、平川祐弘、小堀桂一郎、渡辺義雄、清田文武、飛ヶ谷美穂子、加藤二郎、佐藤伸宏、亀井俊介、飯島武久、早川正信、中村三春、跡上史郎
16.東アジアの歴史と文化的特質.[私学研修,(第145),(1997),60-72]佐野正人、佐藤晃、田中正樹
[1996]
17.翼を失った李箱――李箱の日本、李箱の東京――.[山形女子短期大学紀要,第28集,(1996),135-157]佐野正人
[1995]
18.坂口安吾解説「『脱・日本』的な読みを求めて」.[ひつじアンソロジー 小説篇1(ひつじ書房),(1995),338-346]中村三春(編者)、佐野正人、赤間亜生、大沢正善、和田茂俊、伊狩弘、押野武志、九里順子、跡上史郎、宮川健郎
19.韓国モダニストの小説的実験――李箱の限界的テクストをめぐって、付・「終生記」翻訳――.[山形女子短期大学紀要,第27集,(1995),87-125]佐野正人
[1994]
20.一九三〇年・東京・上海・京城.[比較文学,第36,(1994),42-53]佐野正人
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