研究紹介- 有本 博一 -



自然界から見つかった有機化合物(=天然物:てんねんぶつ)の生物活性に興味を持っています。化学合成の力を駆使して天然物の生物活性発現機構を研究するとともに、有用な医薬品のタネを探していきます。現在はバンコマイシン耐性の克服に力を注いでいます。
URLhttp://www.agri.tohoku.ac.jp/bunseki/ArimotoGroup.html



いまオートファジーという細胞内分解システムが高い注目を集めています。私達は、内因性分子8-ニトロcGMPが、オートファジーを誘導することを発見しました。この分子をヒントにして、神経変性疾患などに対する医薬の開発を目指しています。
URLhttp://www.tohoku.ac.jp/japanese/2013/11/press20131115-01.html
   
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