Original Papers- SATO Daisuke -
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[2018]
1.デジタルデータは古文書を救うか―宮城での18年間・個人的経験から―.[日本歴史,(848),(2018)]佐藤 大介
[2017]
2.中井源左衛門家文書に見る仙台藩の災害.[滋賀大学経済学部史料館研究紀要,50(1),(2017),1-23]佐藤 大介
[2015]
3.天保七年の伊達騒動-飢饉下の仙台藩主・伊達斉邦と重臣・「世論」-.[平川新編『江戸時代の政治と地域社会 第一巻 藩政と幕末政局』清文堂出版,(2015)]佐藤 大介
[2014]
4.歴史資料保全と「ふるさとの歴史」叙述-宮城での経験から-.[歴史学研究,924,(2014),189-198]佐藤 大介
5.災害対策をめぐる「協働」と「公共」-天明飢饉後の仙台藩領における備荒貯蓄対策から.[人民の歴史学,201,(2014),1-14]佐藤 大介
6.「宮城方式」での保全活動・一〇年の軌跡――技法と組織に見る成果と課題.[奥村弘編『歴史文化を大災害から守る 地域歴史資料学の構築』東京大学出版会,(2014),168-188]佐藤大介
[2013]
7.東日本大震災での歴史資料レスキュー―宮城県・岩手県での活動と所蔵者・地域.[平川新・今村文彦・東北大学災害科学国際研究所編著『東日本大震災を分析する2 震災と人間・まち・記録,(2013),201-214]佐藤大介
[2012]
8.名望家たちの奥羽横断道路 明治初年の山形・宮城両県での地域振興策と県・国家.[斎藤善之・菊池勇夫編『講座 東北の歴史』4 清文堂出版,(2012),131-158]SATO Daisuke
9.The Rescue of Historical Materials in Miyagi and 3/11 Diaster : Before, After, Perspectives.[Journal of the Japan Society for Archival Science,(17),(2012),1-22]SATO Daisuke
10.歴史資料レスキューから歴史の「継承」へ-東日本大震災・宮城での活動から-.[新しい歴史学のために,(281),(2012),61-66]SATO Daisuke
11.天保から幕末の通町-東昌寺門前・菊田源兵衛家の社会活動.[平川新編『よみがえる町の記憶-通町・堤町・北山界隈の歴史-』東北アジア研究センター報告4号,(2012),51-82]SATO Daisuke
12.菊田源兵衛家の社会的ネットワーク-「壁紙文書」の発見と分析を通じて.[平川新編『よみがえる町の記憶-通町・堤町・北山界隈の歴史-』東北アジア研究センター報告4号,(2012),83-102]SATO Daisuke
[2011]
13.歴史学における過去の清算-仙台版「古文書返却の旅」.[平川新・佐藤大介『歴史遺産を未来へ』東北大学東北アジア研究センター報告4号,(2011),19-30]佐藤大介
[2010]
14.明治初年の奥羽横断道路-関山隧道への道.[The History Of Sendai City,(20),(2010),35-50]佐藤大介
15.海の「郷士」と地域社会-仙台領桃生郡名振浜・永沼丈作の軌跡-.[斎藤善之・高橋美貴編『近世南三陸の海村社会と海商』清文堂出版,(2010)]SATO Daisuke
16.さむらいたちの天保飢饉.[国史談話会雑誌,(50),(2010),249-265]SATO Daisuke
17.天保飢饉からの復興と藩官僚-仙台藩士荒井東吾『民間盛衰記』の分析から.[東北アジア研究,(14),(2010),59-96]SATO Daisuke
[2009]
18.岩手・宮城内陸地震での歴史資料保全活動-「二度目の震災」にどう対応したか.[災害と資料,(3),(2009),1-10]SATO Daisuke
19.Local Leaders’Network Structure in Edo Period: The Case of ‘Bushu-gi Bo’of the Suzukis in Ushu Area.[Yoshimichi Sato (ed.), "Deciphering Stratification and Inequality: Japan and Beyond" Trans Pacific Press,(2009),47-87]SATO Daisuke
20.仙台藩の献金百姓と領主・地域社会.[東北アジア研究,(13),(2009),57-81]SATO Daisuke
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