研究者紹介
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研究紹介

著書論文等全件
氏名
末包 文彦
SUEKANE Fumihiko
所属
ニュートリノ科学研究センター
大学院担当
大学院理学研究科・理学部
物理学専攻

職名
准教授
学位
理学博士
研究分野
  • 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理
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研究課題
  • 原子炉ニュートリノによるニュートリノ振動の研究;DoubleChooz (2006-)
  • JPARC MLFでのステラエルニュートリノ探索 (2013-)
  • 極低放射能環境におけるニュートリノ物理の研究; KamLAND (1997-2012)
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研究キーワード
素粒子, ニュートリノ, ニュートリノ振動, 液体シンチレーター, 原子炉
所属学会
  • 日本物理学会
  • 高エネルギー研究者会議
  • 日本原子力学会
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学会活動・学会役員
  • 日本物理学会・素粒子実験領域 代表(2007-2008)
  • 日本物理学会・世話人(1999-2000)
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主要著書

Neutrino Oscillations: A Practical Guide to Basics and Applications.[Springer,(2015)]Fumihiko Suekane


現代素粒子物理:実験的観点から見る標準理論.[森北出版,(2016)]末包文彦,久世正弘,白井順平,湯田春雄
ISBN978-4-627-15581-7


素粒子・原子核物理学の基礎 〜実験から統一理論まで〜.[共立出版,(2011)]末包文彦,白井淳平,湯田春雄
ISBN978-4-320-03467-9


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主要論文

Indication of Reactor anti-electron-neutrino Disappearance in the Double Chooz Experiment.[Physical Review Letters,108,(2012),131801-131801-7]Double Chooz Collaboration
10.1103/PhysRevLett.108.131801


First results from KamLAND: Evidence for reactor anti-neutrino disappearance..[Physical Review Letters,90,(2003),021802-1-021802-6]KamLAND Collaboration
10.1103/PhysRevLett.90.021802


Measurement of neutrino oscillation with KamLAND: Evidence of spectral distortion..[Physical Review Letters,94,(2005),081801-1-081801-5]KamLAND Collaboration
10.1103/PhysRevLett.94.081801


Experimental investigation of geologically produced antineutrinos with KamLAND.[Nature,436,(2005),499-503]KamLAND Collaboration
10.1038/nature03980


Reactor Measurement of theta(13) and Its Complementarity to Long Baseline Experiments.[Phys. Rev. D,68,(2003),033017-]H.Minakata, H.Sugiyama, O.Yasuda, K.Inoue, F.Suekane
10.1103/PhysRevD.68.033017, 10.1103/PhysRevD.70.059901


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主要総説・解説記事

J-PARC MLFでのステライルニュートリノ探索実験 JSNS^2 (JPARC E56).[高エネルギー研究者会議 高エネルギーニュース,34(1), (2015), 1-12]岩井瑛人、丸山和純、古田久敬、末包文彦


原子炉を用いたニュートリノ混合角θ13の精密測定.[日本物理学会 日本物理学会誌,61(11), (2006), 799-806]田村詔生, 末包文彦, 安田修


電子・陽電子衝突における高偏極Z0粒子の物理.[日本物理学会 日本物理学会誌,52(4), (1997), 239-247]末包文彦、増田裕昭、阿部健二


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学術関係受賞
  • Blaise Pascal Chair(2016)
  • 小柴賞(2004)
  • Breakthrough group prize(2015)
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報道
  • ニュートリノ振動の兆候を観測(出演・執筆 テレビ NHK)(2011)
  • ニュートリノ成果と教訓、全体像改名に道筋、振動(出演・執筆 新聞 朝日新聞)(2012)
  • ニュートリノ変化の兆候 短い距離でも確認(出演・執筆 新聞 日本経済新聞)(2011)
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学外の社会活動
  • 東邦大学公開講座「宇宙・重力波・ニュートリノ」(公開講座)(2016)
  • 東北大CYRICセミナー(講演会・セミナー)(2015)
  • LPNHE physics seminar(講演会・セミナー)(2015)
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外部機関における活動
  • Double Chooz group(2007-)
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行政機関・企業・NPO等参加
  • 米国 Department of Energy(その他) Laboratory Intensity Frontier Review Panelist, reviewer(2013)
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オープンキャンパス・研究所公開等
  • サンフランシスコ・ベイエリア大学間連携ネットワーク(公開授業・講演)(2006)
  • オープンキャンパス(実施)(2005)
  • オープンキャンパス(公開授業・講演)(2003)
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データ更新日
2017.08.07
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