研究者紹介
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研究紹介

著書論文等全件
氏名
佐倉 由泰
SAKURA Yoshiyasu
所属
大学院文学研究科・文学部
文化科学専攻
日本文化学講座
国文学分野
職名
教授
学位
博士(文学)
文学修士
研究分野
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    研究課題
    • 軍記物語の研究 (1985-)
    • 中世文芸の研究 (1985-)
    • 歴史文芸の研究 (1985-)
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    研究キーワード
    軍記物語の表現のしくみと機能,歴史文芸の記述のしくみ,中世の文化・学問と文学表現とのかかわり
    所属学会
    • 日本文芸研究会
    • 中世文学会
    • 軍記・語り物研究会
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    学会活動・学会役員
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      主要著書

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      主要論文

      リテラシーの動態を捉える文学史は可能か.[『文学・語学』,(200),(2011),54-69]佐倉由泰


      『平家物語』における祝祭的表象.[鈴木則郎編『平家物語 〈伝統〉の受容と再創造』(おうふう),(2011),65-104]佐倉由泰


      『太平記』と「気」.[佐伯真一編『中世文学と隣接諸学4 中世の軍記物語と歴史叙述』(竹林舎),(2011),211-237]佐倉由泰


      〈初期軍記〉の記述を支えるもの―『将門記』の用語に着目して―.[『軍記と語り物』,(44),(2008),31-44]佐倉由泰


      『大塔物語』試論.[『中世文学』,(52),(2007),94-103]佐倉由泰


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      主要総説・解説記事

      藤原清衡と文学.[東北大学出版会 三浦秀一編『人文社会科学講演シリーズⅣ 東北人の自画像』, (2010), 41-85]佐倉由泰


      文学からみた将門記.[吉川弘文館 川尻秋生編『将門記を読む』, (2009), 26-51]佐倉由泰


      「安藤右宗」「今井兼平」「越後中太家光」「落合兼行」「平忠盛」「平為員」「平将門」「平正盛」「巴」「中原兼遠」「中原基兼」「樋口兼光」「便女」「藤原秀衡」「源行家」「将門記」「陸奥話記」.[東京書籍 大津雄一・日下力・佐伯真一・櫻井陽子編『平家物語大事典』, (2010)]佐倉由泰


      文学作品を読み、考えるということ.[東北大学出版会 『人文社会科学の新世紀―東北大学文学部から世界へ―』, (2003), 75-82]佐倉由泰, 佐藤伸宏


      「縁」―御伽草子『ものくさ太郎』に学ぶ―.[東北大学出版会、45-62頁 座小田豊・尾崎彰宏編『今を生きる―東日本大震災から明日へ! 復興と再生への提言― 1 人間として』, (2012), 45-62]佐倉由泰


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      学術関係受賞
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        学外の社会活動
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          オープンキャンパス・研究所公開等
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            データ更新日
            2012.07.19
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