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研究紹介

著書論文等全件
氏名
谷垣 勝己
TANIGAKI Katsumi
所属
材料科学高等研究所
材料物理
大学院担当
大学院理学研究科・理学部
物理学専攻

職名
教授
原子分子材料科学高等研究機構
生年月
1954.06
学位
工学博士 物質工学専攻
研究分野
  • 物性II
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研究課題
  • 幾何ナノ物質の創成と量子物性 (2007-)
  • ナノ構造材料の合成と物性 (1980-)
  • 配列ナノ空間を利用した新物質科学 (2008-)
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研究キーワード
ナノ構造物質 分子半導体 超伝導 電気・熱伝導  磁性 電子物性 フォノン 熱電変換 エネルギー変換機能
所属学会
  • 日本物理学会
  • 日本応用物理学会
  • アメリカ物理学会
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主要著書

フラ-レン:C60とその仲間達.[産業図書,(1993)]谷垣勝己


Organic Conductive Molecules and Polymers.[John Wiley & Sons,(1996)]Katsumi Tanigaki


フラレンとその化合物、物理学論文選集.[日本物理学会,(1997)]谷垣勝己


室温超伝導は出現するのか.[アドスリー(株),(2003)]谷垣勝己


「クラスレート化合物の構造と物性」、カーボンナノチューブ.[培風館,(2004)]谷垣勝己


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主要論文

Superconductivity at 33 K in CsxRbyC60.[Nature,352,(1991),222-223-]K. Tanigaki, T. W. Ebbesen, S. Saito, J. Mizuki, J.-S. Tsai, Y. Kubo and S. Kuroshima


Superconductivity in Sodium- and Lithium-Containing Alkali-Metal Fullerides.[Nature,356,(1992),419-421]K. Tanigaki, I. Hirosawa, T. W. Ebbesen, J. Mizuki, Y. Shimakawa, Y. Kubo, J. S. Tsai, and S. Kuroshima


Capillarity and Wetting of Carbon Nanotubes.[Science,265,(1994),1850-1852]E. Dujardin, T. W. Ebbesen, H. Hiura and K. Tanigaki


Magnetism in Ge-Clathrates with Mn.[Appl. Phys. Lett.,77(21),(2000),3438-3440]Tetsuji Kawaguchi, Katsumi Tanigaki and Masahiro Yasukawa


Mechanism of superconductivity in the polyhedral-network compound Ba8Si46.[Nature Materials,2,(2003),664-666]K. Tanigaki, T. Shimuzu, K. M. Itoh, J. Teraoka, Y. Moritomo and S. Yamanaka


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主要総説・解説記事

SiおよびGe正12面体クラスタ固体における伝導と磁性.[日本物理学会,56, (2001), 600-604]谷垣勝己


ダイヤモンドを良く知るために:フラーレン (1):New diamond.[ダイヤモンドフォーラム,58, (2000), 38-41]谷垣勝己


ダイヤモンドを良く知るために:フラーレン (2)New Diamond.[ダイヤモンドフォーラム,17, (2001), 35-39]谷垣勝己


有機・分子系超伝導材料の進展.[日本応用物理学会誌,7(12), (2004), 1426-1430]谷垣勝己


シリコン同位体で色分けされたナノクラスターによる新ナノデバイスの創製の可能性――― 超伝導から量子コンピュータまで.[Spring-8, (2004)]谷垣勝己


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学術関係受賞
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    報道
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      学外の社会活動
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        オープンキャンパス・研究所公開等
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          データ更新日
          2018.09.28
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