研究者紹介
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著書論文等全件
氏名
大河原 知樹
OKAWARA Tomoki
所属
大学院国際文化研究科
国際文化研究専攻
アジア・アフリカ研究講座
職名
教授
学位
博士(史学)
文学修士
文学士
所属学会
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    学会活動・学会役員
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      主要著書

      国内大学・公立図書館・研究所所蔵オスマン帝国『年報Salname』目録.[国際日本文化研究センター,(1996)]坂本勉, 江川ひかり, 大河原知樹


      オスマン帝国で実施された1831年人口調査に関する研究論文(翻訳・解題).[国際日本文化研究センター,(1996)]大河原知樹


      オスマン帝国の人口研究文献目録 : ダニエル・パンザック著「オスマン帝国の人口」(1993年)改編版.[国際日本文化研究センター,(1998)]大河原知樹, 江川ひかり


      Catalogue des registres des tribunaux ottomans conserves au centre des archives de Damas.[(1999)]Brigitte MARINO, Tomoki OKAWARA


      オスマン民法典(メジェッレ)研究序説.[NIHUプログラム「イスラーム地域研究」東洋文庫拠点,(2011)]大河原知樹(堀井聡江、磯貝健一)
      ISBN978-4-904039-28-1


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      主要論文

      ダマスカスにおけるアーガー層の成立.[日本中東学会年報,7,(1992),39-84]大河原知樹


      オスマン朝におけるイェニチェリの廃止と軍制改革-ダマスカスの事例.[東洋学報,78(3),(1996),027-059]大河原知樹


      オスマン朝の改革とユダヤ教徒金融家-1822年シリア事件再考.[イスラム世界,48,(1997),1-18]大河原知樹


      教会建設・修復からみた、イスラーム社会の非ムスリム:1759年地震とサイドナーヤー修道院の修復問題を中心に.[小山皓一郎(研究代表)『イスラーム社会におけるムスリムと非ムスリムの政治対立と文化摩擦に関する比較研究』,小山皓一郎,2001/3,pp.151-164,(平成11-12年度科学研究費補助金基盤研究(B)(2)研究成果報告書),(2001),151-164]大河原知樹


      Size and Structure of Damascus Households in the Late Ottoman Period as Compared with Istanbul Households.[Doumani, Beshara (ed.), Family History in the Middle East, Household, Property, and Gender, State University of New York Press, Albany.,(2003),51-75]Tomoki OKAWARA


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      主要総説・解説記事

      シリア・アラブ共和国の研究施設案内.[西南アジア研究,41, (1994), 63-73]谷口淳一, 大河原知樹, 新井勇治


      ダマスクスの書店案内.[イスラム世界,44, (1994), 112-129]谷口淳一, 大河原知樹, 新井勇治


      中東社会・文化史協会 (Middle East Social and Cultural History Association )(学界動向).[イスラム世界,55, (2000), 95-100]大河原知樹


      ムハンマド・クルド・アリー.[岩波書店 岩波イスラーム辞典, (2002), 984-]大河原知樹


      ダマスカス.[岩波書店 岩波イスラーム辞典, (2002), 614-615]大河原知樹


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      オープンキャンパス・研究所公開等
      • シリア・レバノンの歴史:文明と帝国の狭間で(公開授業・講演)(2007)
      • アラビアのロレンスの「生きざま」―「英雄」と「裏切り者」の狭間で―(公開授業・講演)(2006)
      • アーカイバル・サイエンスと国際協力:中東の経験から(公開授業・講演)(2006)
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      データ更新日
      2018.10.02
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