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著書論文等全件
氏名
吉田 栄人
YOSHIDA Shigeto
所属
大学院国際文化研究科
国際文化研究専攻
ヨーロッパ・アメリカ研究講座
職名
准教授
生年月
1960.04
研究分野
  • 文化人類学・民俗学(文化人類学)
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研究課題
  • ユカタン・マヤ語復興活動における言語学的知見の実践と応用 (2011-)
  • 日常的実践におけるマヤ言説の再領土化に関する研究 (2007-2010)
  • マヤ・イメージの形成と消費に関する文化人類学的研究 (2002-2005)
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研究キーワード
マヤ,マヤ語,マヤ文字,伝統医療,ラテンアメリカ
所属学会
  • 日本文化人類学会
  • 日本ラテンアメリカ学会
  • 米国ラテンアメリカ学会
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学会活動・学会役員
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    主要著書

    『メキシコを知るための60章』.[明石書店,(2005)]吉田栄人


    El mundo maya: miradas japonesas.[UNAM,(2006)]Kazuyasu, Ochiai (ed.)


    『ラテンアメリカン・ディアスポラ』.[明石書店,(2010)]中川文雄, 田島久歳, 山脇千賀子編著


    講座 世界の先住民族 10 失われる文化・失われるアイデンティティ.[明石書店,(2007)]綾部恒雄監修・編


    『トゥパック・カタリ運動―ボリビア先住民族の闘いの記憶と実践』.[御茶の水書房,(1998)]シルビア・リベラ・クシカンキ著 Oprimidos Pero No Vencidos.


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    主要論文

    ユカタン・マヤ語における病気症状語彙(前篇).[『国際文化研究科論集』,10,(2002),119-132]吉田 栄人, 他


    社会的・生理学的位相から見たユカタン・マヤの疾病観.[『ラテンアメリカ研究年報』(日本ラテンアメリカ学会),(23),(2003),61-89]吉田 栄人


    先住民伝統医療の再編成―メキシコにおけるプライマリーヘルスケア政策の現状から.[ラテンアメリカ・カリブ研究,(11),(2004),12-26]吉田 栄人


    ユカタン・マヤ社会における祭礼ハビトゥス.[外国学研究,(60),(2005),103-132]吉田栄人


    日本におけるマヤ・イメージの消費構造―高校生・大学生・放送大学生に対するアンケート調査からの一考察.[古代アメリカ,(9),(2006),1-23]吉田栄人


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    主要総説・解説記事

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    学外の社会活動
    • 国際交流基金・異文化理解講座 中南米理解講座「先住民族文化の現在:ルーツ・変容・声」(講演会・セミナー)(2007)
    • 古代アメリカ学会主催公開シンポジウム「マヤ・アンデス文明の謎と神秘のベールをはぐ」(公開講座)(2010)
    • 東北大学言語文化部第3回公開講座「インターネット時代を生きる―デジタル文化とコミュニケーション―」(公開講座)(2000)
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    外部機関における活動
    • 緑資源機構・「農地・土壌侵食防止対策実証調査検討委員会(パラグアイ)」(2005-2007)
    • 緑資源機構・「農地・土壌浸食防止対策実証調査委員会(ボリビア)」(1999-2003)
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    データ更新日
    2017.09.17
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