研究者紹介
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研究紹介

著書論文等全件
氏名
鹿又 喜隆
KANOMATA Yoshitaka
所属
大学院文学研究科・文学部
歴史科学専攻
日本史学講座
考古学分野
職名
准教授
学位
博士(文学)
研究分野
  • 考古学(考古学)
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研究課題
  • 後期旧石器時代における石器の製作技術と機能の移り変わり (2004)
  • 若手研究(B) トライボロジ―による石器機能推定の高確度化とその応用による先史狩猟採集民研究 (2011-2015)
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研究キーワード
旧石器,縄文,石器の技術と機能,環境変動,放射性炭素年代測定
所属学会
  • 日本考古学協会
  • 東北史学会
  • 日本旧石器学会
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学会活動・学会役員
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    主要著書

    北の原始時代.[吉川弘文館,(2015)]阿子島香,沢田敦,鹿又喜隆,菅野智則,水沢教子,関根達人,福田正宏
    ISBN978-4-642-06487-3


    東北文化資料叢書第9集考古学資料 最上川流域の後期旧石器文化の研究3 高倉山遺跡.[東北プリント,(2016)]鹿又喜隆・佐野勝宏編


    理論考古学の実践.[同成社,(2017)]鹿又喜隆(安斎正人編)


    荒屋遺跡第2・3次発掘調査報告書.[(2003)]芹沢長介,須藤隆,鹿又喜隆ほか


    大畑遺跡群における旧石器時代資料の研究―大畑K遺跡―.[今野印刷株式会社,(2012)]鹿又喜隆・馬目勝典


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    主要論文

    SIte Structure and Human Behavior at the Araya Site, Northeastern Japan.[The 16th International Symposium: Suyanggae and Her Neighbors in Nihewan,(2011),173-192]Kaoru AKOSHIMA, Yoshitaka KANOMATA


    最上川流域の後期旧石器時代文化の研究2 上ミ野A遺跡第3次発掘調査報告書.[Bulletin of the Tohoku University Museum,11,(2012),1-194]傳田惠隆・佐々木智穂・鹿又喜隆・阿子島香・柳田俊雄


    石器使用痕光沢面の形成過程に関するトライボロジーによる理解.[文化,75(3・4),(2012),125-140]鹿又喜隆


    Accurate Chronology of Palaeolithic Industries by Radiocarbon AMS Determinations.[Saito Ho-on Kai Research Bulletin,(76),(2012),25-41]Yoshitaka Kanomata


    杉久保石器群の石器機能研究-高瀬山遺跡2011年度調査資料の使用痕分析-.[山形考古,9(4),(2012),13-22]鹿又喜隆


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    主要総説・解説記事

    Ⅰ 2008年度の日本考古学会 4 旧石器時代研究の動向.[日本考古学年報,61, (2010), 22-28]鹿又喜隆


    日本 考古 一 旧石器時代.[史學会 史學雑誌,120(5), (2011), 11-16]鹿又喜隆


    1 狩猟採集文化を洗練させた旧石器人.[朝日新聞出版社 新発見! 週刊日本の歴史,49, (2014), 10-12]関根達人(編集責任者)ほか


    放射性炭素年代測定の現状.[地球科学,63, (2009), 41-43]鹿又喜隆


    放射性炭素年代測定と考古学的応用.[日本放射性技術学会 計量分科会会誌,19(1), (2011), 1-3]鹿又喜隆


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    学術関係受賞
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      報道
      • Investigadores buscan nexos entre los asentamientos precerámicos(その他 新聞 EL COMERCIO)(2014)
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      学外の社会活動
      • 宮城県考古学会東日本大震災対策特別委員会(ボランティア活動)(2011-)
      • みやぎ県民大学「人間理解の方法論」(公開講座)(2011)
      • 東北大学大学院文学研究科市民のための公開講座「齋理蔵の講座」(公開講座)(2012)
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      オープンキャンパス・研究所公開等
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        データ更新日
        2017.09.11
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