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研究紹介

著書論文等全件
氏名
井上 千弘
INOUE Chihiro
所属
大学院環境科学研究科
先進社会環境学専攻
資源戦略学講座
環境修復生態学分野
職名
教授
生年月
1959.07
研究分野
  • 地球・資源システム工学
  • 環境影響評価・環境政策
  • 応用生物化学
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研究課題
  • 地圏環境インフォマティクスのシステム開発と全国展開 (2005-)
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研究キーワード
環境修復,土壌汚染,バイオリーチング
所属学会
  • 資源・素材学会
  • 日本水環境学会
  • 日本生物工学会
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学会活動・学会役員
  • 資源・素材学会・理事(2010-2012)
  • 第16回地下水・土壌汚染とその防止対策に関する研究集会・幹事長(2009-2010)
  • 東北土壌汚染研究会・会長(2007-)
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主要著書

微生物の事典.[朝倉書店,(2008)]渡邉信、西村和子、内山裕夫、奥田徹、加来久敏、広木幹也、井上千弘、他
ISBN978-4-254-17136-5


メタルバイオテクノロジーによる環境保全と資源回収.[シーエムシー出版,(2009)]植田 充美,池 道彦,井上 千弘 他


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主要論文

Characterization of As efflux from the roots of As hyperaccumulator Pteris vittata L..[Planta,234,(2011),1275-1284]Huang, Y., Hatayama, M., Inoue, C.
10.1007/s00425-011-1480-2


Microbial Diversity and Changes in the Distribution of Dehalogenase Genes during Dechlorination with Different Concentrations of cis-DCE.[Environmental Science & Technology,45(12),(2011),5339-5345]Kotaro Ise, Koichi Suto, Chihiro Inoue
10.1021/es104199y


Analysis of stable 1,2-dichlorobenzene-degrading consortia and two newly isolated degrading strains, Acidovorax sp. sk40 and Ralstonia sp. sk41.[Applied Microbiology and Biotechnology,101(17),(2017),6821-6828]Ge Cui, Mei-Fang Chien, Koichi Suto, Chihiro Inoue


Immobilization of B, F, C, and As in alkaline coal fly ash through an aging process with water.[Environmental Monitoring and Assesement,186(10),(2014),6757-6770]Yasumasa Ogawa, Kento Sakakibara, Li Wang, Koichi Suto, Chihiro Inoue
10.1007/s10661-014-3887-2


Polycyclic aromatic hydrocarbons (PAHs) biodegradation potential and diversity of microbial consortia enriched from tsunami sediments in Miyagi, Japan.[Journal of Hazardous Materials,283,(2015),689-697]Bacosa H., Inoue C.
10.1016/j.jhazmat.2014.09.068


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主要総説・解説記事

鉄酸化細菌の水銀耐性遺伝子merC遺伝子産物は Hg2+のトランスポ-タ-である.[化学と生物,29(3), (1991), 145-147]草野友延, 井上千弘


硫酸還元菌によるポリ硫化物からの硫化水素生成.[硫酸と工業,56(10), (2003), 83-92]須藤孝一, 高橋 唯, 井上千弘, 千田 佶


環境リスクの評価と管理の今後.[特殊鋼,53(5), (2004), 5-8]千田 佶, 井上千弘


海洋油汚染の微生物処理 その1.[石油技術協会誌,63(4), (1998), 315-318]千田 佶, 井上千弘


有機塩素化合物による土壌汚染とその浄化技術.[第9回環境資源工学会シンポジウム 「土壌汚染の現状と土壌浄化への分離技術の適用」 資料集, (2004), 50-57]井上千弘, 白鳥寿一, 千田 佶


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学術関係受賞
  • 「分析化学」論文賞(2000)
  • 日本地熱学会研究奨励賞(2011)
  • 日本応用地質学会論文賞(2012)
  • 環境資源工学会第117回例会優秀ポスター賞(2006)
  • 環境バイオテクノロジー学会2010年度大会ポスター賞(2010)
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報道
  • 原位置浄化プロセス適用拡大に向けた基礎的研究(出演・執筆 新聞 環境新聞)(2010)
  • 浅海成堆積層に含まれる重金属類の溶出挙動に及ぼす風化の影響(出演・執筆 新聞 環境新聞)(2008)
  • クローズアップ2008、土壌汚染対策法改正へ(その他 新聞 毎日新聞)(2008)
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学外の社会活動
  • 土壌汚染とその修復(公開講座)(2005)
  • 社団法人 産業環境管理協会(その他)(2007-)
  • みやぎ県民大学(公開講座)(2008)
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外部機関における活動
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    行政機関・企業・NPO等参加
    • 宮城県(地方公共団体) 環境審議会 委員(2006-2016)
    • 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(その他) 鉱害防止技術適用可能性調査検討委員会 委員長(2013-2015)
    • 岩沼市(地方公共団体) 環境審議会 会長(2013-)
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    データ更新日
    2019.07.12
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