研究者紹介
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著書論文等全件
氏名
谷口 和也
TANIGUCHI Kazuya
所属
大学院教育学研究科・教育学部
総合教育科学専攻
職名
准教授
生年月
1966.12
学位
博士(教育学)
研究分野
  • 教育学(カリキュラム論)
  • 教科教育学(社会科教育学)
  • 教育学(シティズンシップ教育)
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所属学会
  • 全米社会科協議会
  • 全国社会科教育学会
  • 日本カリキュラム学会
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学会活動・学会役員
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    主要著書

    昭和初期社会認識教育の史的展開.[風間書房,(1998)]谷口和也


    社会科教育学研究ハンドブック.[明治図書,(2001)]全国社会科教育学会編


    『ジェンダーと教育―変容する教育学―』(東北大学21世紀COEプログラムジェンダー法・政策研究叢書第4巻).[東北大学出版会,(2005)]谷口和也


    Citizenship Education in Japan.[Continuum Intl Pub Group,(2010)]Norio Ikenoed. Kazuya TANIGUCHI


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    主要論文

    グローバル教育における「多元性」と「包括性」の問題について―英国シティズンシップにおける議論を手がかりに―.[グローバル教育,12,(2010),2-17]谷口和也


    多重化する「公」を基盤とする市民教育への展開―Beyond Boundaries : Law in Global Ages―.[社会系教科教育学研究(社会系教科教育学会),16,(2004),13-20]谷口和也,橋崎頼子


    合理主義的合意に基づく歴史教育カリキュラムの構成原理―United States History Focus on Economicsを中心に―.[東北大学大学院教育学研究科 研究年報,53(2),(2005)]谷口和也


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    主要総説・解説記事

    Issues with Forming the Consensus of Citizenship education in Japan.[CitizED International Journal of Citizenship and Teacher Education, (2007), 1]Kazuya TANIGUCHI


    Японы Бага дунд Бодовсродын тадаарх тθрийн боллого(日本における初等中等カリキュラム政策).[ウランバートル市教育委員会・国際カリキュラムシンポジウム実行委員会 The Brief Report for the International Conference, (2007), 7-11]Танигучи Казуя


    多文化共生社会における「表現力」.[明治図書 教育科学 社会科教育(2007年11月号),582, (2007), 10-11]谷口和也


    自由化の中のサバイバル―英国コンプリヘンシブ・スクールの挑戦―.[明治図書 学校運営研究(2001年9月号), (2001), 38-39]谷口和也


    コンフリクトの中で育つ異文化間教育.[明治図書 教育科学 社会科教育(2002年2月号),509, (2002), 91-93]谷口和也


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    学術関係受賞
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      報道
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        学外の社会活動
        • 宮城県立迫桜高等学校・学校評議員(小中高との連携)(2005-2006)
        • 宮城県立迫桜高等学校・学校評議員(小中高との連携)(2006-2007)
        • 「大学出前授業」(仙台市立仙台高等学校)(小中高との連携)(2004)
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        行政機関・企業・NPO等参加
        • 国立教育政策研究所(国) 教育課程実施状況調査委員会 委員(2004-2005)
        • 宮城県教育庁(地方公共団体) 宮城県高等学校教科書選定委員会 委員長(2004)
        • 宮城県教育庁(地方公共団体) 宮城県高等学校教科書選定委員会 委員長(2006)
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        オープンキャンパス・研究所公開等
        • サイエンス・カフェ(公開授業・講演)(2006)
        • 東北大学オープンキャンパス・教育学研究科(広報委員)(企画)(2005)
        • 東北大学オープンキャンパス・教育学研究科(広報委員)(企画)(2006)
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        データ更新日
        2018.05.17
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