研究者紹介
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研究紹介

著書論文等全件
氏名
瀬川 昌久
SEGAWA Masahisa
所属
東北アジア研究センター
基礎研究部門
中国研究分野
大学院担当
大学院環境科学研究科
先端環境創成学専攻
東北アジア地域社会論講座(協力講座)
環境社会人類学分野

職名
教授
大学院環境科学研究科教授
学位
学術博士
社会学修士
教養学士
研究分野
  • 文化人類学・民俗学(文化人類学)
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研究課題
  • 宗族組織の人類学的研究 (1982-)
  • 華南漢族のエスニシティー (1986-)
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研究キーワード
親族,エスニシティ,華南,地方文化
所属学会
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    学会活動・学会役員
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      主要著書

      〈宗族〉と中国社会―その変貌と人類学的研究の現在.[風響社,(2016)]瀬川昌久、川口幸大
      ISBN978-4-89489-231-6


      客家-華南漢族のエスニシティーとその境界.[風響社,(1993)]瀬川昌久


      中国社会の人類学:親族・家族からの展望.[世界思想社,(2004)]瀬川昌久


      近現代中国における民族認識の人類学.[昭和堂,(2012)]瀬川昌久 曽士才 西澤治彦 松岡正子 塚田誠之 長谷川清 菊池秀明 上野稔弘
      ISBN978-4-8122-1150-2


      越境者の人類学―家族誌・個人誌からのアプローチ.[古今書院,(2018)]編者:瀬川昌久 執筆者:李華、兼城糸絵、リー・ペレスファビオ、太田心平、上水流久彦、川口幸大、李斌、瀬川昌久
      ISBN978-4-7722-5309-3


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      主要論文

      現代中国における宗族の再生と文化資源化.[東北アジア研究,(18),(2014),81-98]瀬川昌久


      客家エスニシティーの動態と文化資源.[武内房司・塚田誠之編『中国の民族文化資源―南部地域の分析から』,(2014),119-158]瀬川昌久


      氏姓のポリティクス―現代中国における文化資源としての族譜とその活用.[東北アジア研究,16,(2012),199-216]瀬川昌久


      海南島黎族の事例―清末から現在に至る黎族と漢族諸集団の相互関係.[東北アジア研究シリーズ10「東北大学東北アジア研究センターシンポジウム・内なる他者=周辺民族の自己認識のなかの「中国」/岡洋樹編,(2009)]瀬川昌久


      広東人の宗族・宗親会活動と現代中国―父系理念、歴史の再構築、そして愛国―.[東アジアの近代と日本(鈴木正崇編、慶応義塾大学東アジア研究所),(2007)]瀬川昌久


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      主要総説・解説記事

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      学術関係受賞
      • 渋沢賞(1995)
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      学外の社会活動
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        オープンキャンパス・研究所公開等
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          データ更新日
          2018.04.02
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