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著書論文等全件
氏名
工藤 与志文
KUDO Yoshifumi
所属
大学院教育学研究科・教育学部
総合教育科学専攻
教育心理学講座
教育心理学分野
職名
教授
生年月
1962.10
学位
博士(教育学)
研究分野
  • 教育心理学
  • 教育心理学(教授学習心理学)
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研究課題
  • 授業の理解過程における知識操作の機能とその促進条件に関する研究 (2016-)
  • ルール学習における操作的思考の役割に関する研究 (2004)
  • 知識の一般化に関する抑制及び促進要因としての具体的情報 (2013-2014)
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研究キーワード
教授学習過程,教科学習,教授方略,ルール学習,思考
所属学会
  • 日本教育心理学会
  • 日本教授学習心理学会
  • 日本科学教育学会
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学会活動・学会役員
  • 日本教授学習心理学会・理事(2005-)
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主要著書

学習者の誤った知識をどう修正するか-ル・バー修正ストラテジーの研究-.[東北大学出版会,(2006)]麻柄啓一・進藤聡彦・工藤与志文・立木徹・植松公威・伏見陽児


児童心理学の進歩.[金子書房,(2017)]工藤与志文
ISBN978-4-7608-9957-9


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主要論文

理科授業における操作可能なルールの教示が科学法則の初歩的な理解に及ぼす影響―質量保存則を例に―.[教授学習心理学研究,14(2),(2019),42-56]佐藤誠子・蛯名正司・工藤与志文


ルール学習における知識表象の不十分な抽象化とその問題.[教育心理学研究,61(3),(2013),239-250]工藤与志文


学習者のもつ「素朴概念」と概念変化をうながす教授方略-ル・バーと組みかえ型ストラテジー-.[心理学評論,54(3),(2011),312-327]工藤与志文


ルール学習と操作的思考―概観と展望―.[教授学習心理学研究,6(1),(2010),29-41]工藤与志文


概念的知識の適用可能性に及ぼす知識操作水準の影響-平行四辺形求積公式の場合-.[教育心理学研究,53,(2005),405-413]工藤与志文


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主要総説・解説記事

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学術関係受賞
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    学外の社会活動
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      データ更新日
      2019.07.04
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