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研究紹介

著書論文等全件
氏名
勝山 稔
KATSUYAMA Minoru
所属
大学院国際文化研究科
国際文化研究専攻
アジア・アフリカ研究講座
職名
教授
学位
博士(国際文化)
文学修士
文学士
研究分野
  • 各国文学・文学論
  • 東洋史(東洋史)
  • 日本文学
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研究課題
  • 中国小説研究 (1998-)
  • 宋代社会生活史研究 (1998-)
  • 近代日本に於ける中国文化受容 (2005-)
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研究キーワード
中国,社会,生活,宋代,元代,明代,小説,白話,文言,庶民,都市,経済
所属学会
  • 東方学会
  • 日本中国学会
  • 中国社会文化学会
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学会活動・学会役員
  • 中国文史哲研究会・常任編集顧問(1999-)
  • 東北大学国際文化学会・役員(総務)(2010-)
  • 中国古典小説研究会・東北地区代表(2005-)
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主要著書

『から船往来――日本を育てた ひと・ふね・まち・こころ』.[中国書店,(2009)]東アジア地域間交流研究会


『中国宋~明代における婚姻の学際的研究』.[東北大学出版会,(2007)]勝山稔


『日本庶民文芸と中国』.[勉誠出版,(2007)]勝山稔


『宋代人の認識――相互性と日常空間』.[(2001)]岡元司,勝山稔,小島毅,須江隆,早坂俊廣


(東アジア海域叢書)『小説・芸能から見た海域交流』.[汲古書院,(2010)]勝山稔編著


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主要論文

井上紅梅の研究――彼の生涯と受容史から見たその業績を中心として――.[『(東アジア海域叢書)小説・芸能から見た海域交流』(汲古書院),(2010),119-233]勝山稔


「運用中国古典小説的史学性研究之回顧与新展開」.[『日本宋史研究之現状与課題』(河北大学出版社),(2010)]勝山稔


The Contemporary Study on Chinese Classical Novel and Its New Development in Japan.[Jornal of SONG-YUAN Studies,35,(2005)]MINORU KATSUYAMA


近代日本における白話小説の翻訳文体について――「三言」の事例を中心に――.[『続「訓読」論――東アジア漢文世界の形成――』(勉誠出版),(2010),339-365]勝山稔


明代における坊刻本の出版状況について――明代全般の出版数から見る建陽坊刻本について――.[『東アジア出版文化研究論集』(二玄社),(にわたずみ),(2004),83-100]勝山稔


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主要総説・解説記事

2003年歴史学界 ――回顧と展望(中国―五代・宋・元).[『史学雑誌』,113(5), (2004), 230-236]勝山稔


汚名を着せられた男が半生を賭して咲かせた「たおやかな花」――花園大学所蔵・井上紅梅訳『今古奇観』について――.[花園大学情報センター HUMIC(HANAZONO Univ.Media & Information Center)Digital Archives, (2010), 1-26]勝山稔


魯迅の「生きざま」―命を捨てても譲れないもの―.[『「生きざま」の研究――人間的魅力とは何か――』東北大学国際文化研究国際文化基礎講座テキスト, (2005)]勝山稔


初年次学生を対象とした人文学系全学教育の実践について――内発的動機付けの活用を中心として――.[東北大学学務審議会・評価改善委員会・教員研究実施委員会 東北大学全学教育科目授業実践事例集――ちょっとの工夫でこんなに変わる――, (2011), 1-5]勝山稔


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報道
  • 歴史の学際研究に開花――勝山稔さん(東北大学大学院准教授)(出演・執筆 新聞 北海道新聞)(2009)
  • 学ぶ磨く――中国の古典小説へ新しい視点から光(出演・執筆 新聞 中日新聞)(2009)
  • 写真や映像分かりやすく――東北大大学院勝山准教授が中国史解説(出演・執筆 新聞 十勝毎日新聞)(2011)
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学外の社会活動
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    行政機関・企業・NPO等参加
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      データ更新日
      2018.08.16
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