研究者紹介
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著書論文等全件
氏名
太田 宏
OTA Hiroshi
所属
高度教養教育・学生支援機構
教育内容開発部門
自然科学教育開発室
大学院担当
大学院生命科学研究科
生態システム生命科学専攻
進化生態科学講座
植物生態分野

職名
助教
学位
博士(理学)
理学修士
研究分野
  • 生態・環境
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研究課題
  • サンショウウオ類の生活史について (1997-)
  • 両生類の塩分耐性について (2009-)
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研究キーワード
サンショウウオ,移動,繁殖,個体群,保全,生態,両生類,生活史
所属学会
  • 日本爬虫両棲類学会
  • The Society for the Study of Auphibians and Reptdes
  • American Society of Ichthyologists and Hopetologists
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学会活動・学会役員
  • 日本爬虫両棲類学会・標準和名選定委員会委員(2012-)
  • 日本爬虫両棲類学会・第44回大会委員長(2005)
  • 日本爬虫両棲類学会・標準和名選定委員会委員(2009)
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主要著書

北海道のサンショウウオたち.[エコ・ネットワーク,(2013)]佐藤孝則, 松井正文, 植田健仁, 太田宏, 堤公宏, 照井滋晴, 中林成広
ISBN978-4-907312-01-5


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主要論文

Isotopic evidence for the spatial heterogeneity of the planktonic food webs in the transition zone between river and lake ecosystems..[PeerJ,1(e222),(2013)]Hideyuki Doi, Elena I. Zuykova, Shuichi Shikano, Eisuke Kikuchi, Hiroshi Ota, Natalia I. Yurlova, Elena Yadrenkina


The Age Structure of a Breeding Population of Hynobius lichenatus (Amphibia, Caudata).[Current Herpetology,30(1),(2011),7-14]Tomonori Yamamoto, Hiroshi Ota, Satoshi Chiba


キタサンショウウオの基礎情報の調査.[平成21年度自然再生事業キタサンショウウオ生息環境復元工法検討業務調査報告書,(2010)]太田 宏


美濃地区における行動圏調査及び生息環境調査.[平成19年度自然再生事業キタサンショウウオ生息環境復元工法検討業務報告書,(2008)]太田 宏、植田健仁、照井滋晴


美濃地区におけるテレメトリー法を用いた行動圏調査.[平成18年度自然再生事業キタサンショウウオ生息環境復元工法検討業務報告書,(2007)]太田 宏,植田健仁


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報道
  • ニッポンの里山 ふるさとの絶景に出会う旅 「命にぎわうセリの田んぼ 宮城県 名取市」(その他 テレビ NHK)(2017)
  • 特集「動物調査手法の最前線」:発信器を用いたサンショウウオ類の調査(出演・執筆 雑誌 日本環境アセスメント協会会報 JEAS News)(2016)
  • 岩手県大船渡付近でのトウホクサンショウウオの冬期産卵の話題(その他 テレビ NHK)(2004)
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学外の社会活動
  • 登米市環境教育リーダー育成講座 講師(公開講座)(2016)
  • 仙台市八木山動物公園 動物セミナー 講師(講演会・セミナー)(2012)
  • 宮城県野生動植物調査会 両生類・爬虫類分科会長(その他)(2007-)
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行政機関・企業・NPO等参加
  • 宮城県(地方公共団体) 環境影響評価記述審査会 委員(2014-)
  • 国土交通省東北地方整備局(国) 河川水辺の国勢調査 アドバイザー(2012-)
  • 宮城県(地方公共団体) 希少野生動植物保護対策検討会 両生爬虫類分科会長(2007-)
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オープンキャンパス・研究所公開等
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    データ更新日
    2017.05.02
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