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研究紹介

著書論文等全件
氏名
高倉 浩樹
TAKAKURA Hiroki
所属
東北アジア研究センター
基礎研究部門
ロシア・シベリア研究分野
大学院担当
大学院環境科学研究科
先端環境創成学専攻
東北アジア地域社会論講座(協力講座)
文化生態保全学分野

職名
教授
東北アジア研究センターセンター長、総長特別補佐(研究)
学位
博士(社会人類学)
修士(社会人類学)
学士(史学)
研究分野
  • 文化人類学・民俗学
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研究課題
  • 自然災害に関わる人類学研究の方法と応用実践 (2014-2017)
  • 北極圏の気候変動と地域社会の適応に関する研究 (2015-2020)
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研究キーワード
生業, 気候変動, 災害, 映像人類学, シベリア, 北極圏, 北日本
所属学会
  • 日本文化人類学会
  • 国際極北社会科学学会
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学会活動・学会役員
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    主要著書

    Arctic Pastoralist Sakha: Ethnography of Evolution and Microadaptation in Siberia.[Melbourne: Trans Pacific Press,(2015)]Hiroki Takakura


    総合人類学としてのヒト学.[NHK出版,(2018)]高倉浩樹


    震災復興の公共人類学:福島原発事故被災者と津波被災者との協働.[東京大学出版会,(2019)]関谷雄一・高倉浩樹


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    主要論文

    Permafrost livelihoods: A transdisciplinary review and analysis of thermokarst-based systems of indigenous land use.[Anthropocene,18,(2017),89-104]Susan Cratea, Mathias Ulrichb, J. Otto Habeckc, Aleksey R. Desyatkind, Roman V. Desyatkind, Aleksander N. Fedorove, Tetsuya Hiyama, Yoshihiro Iijima, Stanislav Ksenofontov, Csaba Mészáros, Hiroki Takakura
    10.1016/j.ancene.2017.06.001


    先住少数民族の権利と資源環境問題ーポスト社会主義ロシアへの一視角.[宇山智彦編『越境する革命と民族』(ロシア革命とソ連の世紀5巻)岩波書店,(2017),289-314]高倉浩樹


    福島県の民俗芸能と減災無形文化遺産ー災害復興政策になぜ無形文化財が必要なのか.[震災後の地域文化と被災者の民俗誌(高倉浩樹・山口睦編、新泉社),(2018),130-146]高倉浩樹


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    主要総説・解説記事

    Comment (Animal autonomy and intermittent coexistences: North Asian modes of herding).[Current Anthropology,58(1), (2017), 75-76]Hiroki Takakura
    10.1086/690120


    北極域に暮らす先住民と環境変動.[古今書院 地理,62(7), (2017)]高倉浩樹


    <書評>大石高典著『民族境界の歴史生態学 -- カメルーン に生きる農耕民と狩猟採集民』京都大学学術出版会、 2016年、3,700円+税、264頁.[コンタクト・ゾーン,9, (2017), 416-418]高倉浩樹


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    学術関係受賞
    • 第二回地域研究コンソーシアム作品賞(2012)
    • 第27回大同生命地域研究奨励賞(2012)
    • ディスプレイデザイン賞2009・入選(2009)
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    報道
    • インタビュー「文化の多様性を守りながら生きる極北の先住民から学ぶべきこと」(出演・執筆 雑誌 土木学会誌101-9)(2016)
    • 災害と無形民俗文化財ー社会の回復を後押し(出演・執筆 新聞 河北新報)(2017)
    • 無形民俗文化財 返上するしか:継承者不足・変わる価値観(企画協力 新聞 朝日新聞)(2019)
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    学外の社会活動
    • トナカイ遊牧民への旅、毛皮民具のてざわりとともに(公開講座)(2016)
    • 「SSH総合の時間(JST)」に基づく研究訪問受け入れ(小中高との連携)(2017)
    • 北極の未来と科学(2017年怒北極域研究推進プロジェクト公開講演会 in ISAR 5)(公開講座)(2018)
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    外部機関における活動
    • 日本学術会議(2017-2020)
    • Editorial Advisory Board of Journal Sibirica (Berghahn)(2018-2022)
    • Edirorial Board of Journal "Polar Science"(2018-)
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    行政機関・企業・NPO等参加
    • 北海道立北方民族博物館(地方公共団体) 第26回北方民族文化シンポジウム運営委員会 運営委員(2011-2013)
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    オープンキャンパス・研究所公開等
    • ユーラシア北極圏のモンゴロイド(企画)(2007)
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    ホームページ
    http://www.cneas.tohoku.ac.jp/staff/takakura2/lec/Welcome.html
    データ更新日
    2019.07.12
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