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研究紹介

著書論文等全件
氏名
中村 渉
NAKAMURA Wataru
所属
高度教養教育・学生支援機構
教育内容開発部門
言語・文化教育開発室
大学院担当
大学院国際文化研究科
国際文化研究専攻
応用言語研究講座

職名
准教授
生年月
1965.10
研究分野
  • 言語学
  • 情報学基礎
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研究課題
  • 最適性理論に基づくリンキング理論の構築とそのニューラルネット上への実現 (2002-2005)
  • 適用態構文の類型論的研究 (2006-2011)
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研究キーワード
言語類型論, 言語習得, 機能主義的統語論, 日本語教育
所属学会
  • 日本言語学会
  • 日本英語学会
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学会活動・学会役員
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    主要著書

    認知類型論.[くろしお出版,(2015)]中村 渉
    ISBN978-4-87424-671-9


    Objectivization and Subjectivization.[国立民族学博物館,(2012)]Wataru Nakamura and Ritsuko Kikusawa


    New Perspectives in Role and Reference Grammar.[Cambridge Scholars Publishing,(2011)]Wataru Nakamura


    認知文法論2.[(2004)]中村 渉


    対照言語学の新展開.[(2004)]佐藤滋, 堀江薫, 中村渉


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    主要論文

    An Optimality-Theoretic Account of the Japanese Case System.[Studies in Language,23(3),(1999),607-660]Wataru Nakamura


    非能格自動詞と使役化.[言語研究,116,(1999),23-58]中村渉


    日本語の助詞「ね」の機能と語用論的曖昧性.[語用論研究(日本語用論学会),8,(2006),15-32]中村 渉


    Fluid Transitivity and Generalized Semantic Macroroles.[Investigations of the Syntax-Semantics-Pragmatics Interface,(2008),101-116]Wataru Nakamura


    格システムと格融合の類型論―認知=機能主義的アプローチ.[認知言語学論考,4,(2004)]中村 渉


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    メールアドレス
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    データ更新日
    2018.04.17
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