研究者紹介
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研究紹介

著書論文等全件
氏名
栗原 和枝
KURIHARA Kazue
所属
未来科学技術共同研究センター
開発研究部
摩擦融合研究プロジェクト
大学院担当
大学院工学研究科・工学部
応用化学専攻

職名
教授
多元物質科学研究所
学位
工学博士
理学修士
研究分野
  • 機能物質化学
  • 高分子化学
  • 生物物理学
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研究課題
  • 表面力直接測定による高分子電解質層の研究 (1997-)
  • 分子組織体の構造と相互作用の研究 (1992-)
  • 単分子膜・LB膜のキャラクタリゼーション (1992-)
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研究キーワード
表面力測定, 分子組織化学, 高分子, ナノ構造, 固—液界面,摩擦,
所属学会
  • 日本化学会
  • 生物物理学会
  • 高分子学会
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学会活動・学会役員
  • 高分子学会・常任理事(2010-)
  • 日本化学会・理事(2010-)
  • 生物物理学会・運営委員(2006-2010)
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主要著書

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主要論文

Submicron Range of Attraction between Hydyrophobic Surfaces of Monolayer-Modified Mica in Water.[J. Am. Chem. Soc.,(114),(1992),10927-10933]栗原 和枝


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主要総説・解説記事

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学術関係受賞
  • IUPAC 2013 Distinguished Women in Chemistry or Chemical Engineering(2013)
  • A.E. Alexander Lectureship Award 2011(2011)
  • 日本化学会学術賞(2000)
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報道
  • 接着剤中の増粘剤の働き“幅50ナノメートルで粘性急増”東北大など微細域の液体物性計測(その他 新聞 日刊工業新聞)(2007)
  • 界面活性剤で違い計測・“肌の「さっぱり感」と「しっとり感」”東北大と資生堂(その他 新聞 日刊工業新聞)(2007)
  • 東北大開発の測定法活用「液体 ナノサイズで分析」 トライボロジー試験機ガイド(その他 新聞 河北新報)(2010)
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学外の社会活動
  • 学術審議会専門委員(その他)(1998-2011)
  • 学振科学研究費委員会専門委員(その他)(2001-2010)
  • SPring8 諮問委員会委員(その他)(2003-2007)
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データ更新日
2018.02.01
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