研究者紹介
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研究紹介

著書論文等全件
氏名
金子 義明
KANEKO Yoshiaki
所属
大学院文学研究科・文学部
文化科学専攻
西洋文化学講座
英語学分野
職名
教授
生年月
1956.11
学位
博士(文学)
文学修士
研究分野
  • 英語学
  • 言語学
  • 認知科学
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研究課題
  • 話者視点の統語的具現化から見たインターフェース研究 (2012-2015)
  • 不完全性修復システムとしてのインターフェース研究 (2009-2012)
  • 意味解釈規則の適用におけるサイクルの概念について (2002-2007)
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研究キーワード
英語統語論, 統語・意味インターフェイス, 生成文法,認知科学
所属学会
  • 日本英語学会
  • 日本英文学会
  • 日本英文学会東北支部
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学会活動・学会役員
  • 日本英語学会・理事(2012-)
  • 日本英語学会・評議員(2008-)
  • 日本英文学会・監事(2014-)
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主要著書

生成文法の基礎:原理とパラミターのアプローチ.[研究社,(1989)]中村捷,金子義明,菊地朗


生成文法の新展開ーミニマリスト・プログラム.[研究社,(2001)]中村捷,金子義明,菊地朗


英語助動詞システムの諸相ー統語論・意味論インターフェース研究.[開拓社,(2009)]金子義明
ISBN978-4-7589-2144-2


機能範疇.[研究社,(2001)]金子義明,遠藤喜雄


英語の主要構文.[研究社,(2002)]中村捷,金子義明 (編)


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主要論文

On Exceptional Case-marking in Japanese and English.[English Linguistics,5,(1988),271-289]金子義明


On tough-constructions: a GB approach.[Tough Constructions in English and Japanese: Approaches from Current Linguistic Theories,(1996),9-41]Yoshiaki KANEKO


英語法助動詞の意味解釈―語彙特性、語用論、叙述様式のインターフェイス.[言葉の核と周縁―日本語と英語の間,(1999),321-355]金子義明


Toward Eliminating C-command from Linguistic Theory.[Explorations in English Linguistics,(14),(1999),1-31]金子義明


Conditional If-Clauses and the Modal Operator in Performative Phrase.[言語科学研究 特別号 談話のカートグラフィー研究:主文現象と複文現象の統合を目指して,(2010),93-123]KANEKO, Yoshiaki


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主要総説・解説記事

英語学の企て.[東北大学出版会 人文社会科学の新世紀, (2003), 63-71]金子義明


tough構文.[大修館 『[最新]英語構文事典』, (2001), 35-51]金子義明


adjective(形容詞).[三省堂 『現代英文法辞典』, (1992), 32-38]金子義明


barrier(障壁).[研究社 『チョムスキー理論辞典』, (1992), 46-52]金子義明


海外の言語学:アメリカ.[大修館 月刊 言語,19(10), (1990), 130-133]金子義明,菊地朗


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学術関係受賞
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    学外の社会活動
    • 福島県立磐城高等学校進路特別講演会(小中高との連携)(2005)
    • 福島県立磐城高等学校進路特別講演会(小中高との連携)(2004)
    • 岩手県立盛岡第三高等学校進路特別講演会(小中高との連携)(2001)
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    オープンキャンパス・研究所公開等
    • 2003年度文学部オープンキャンパス(その他)(2003)
    • 2004年度文学部オープンキャンパス(その他)(2004)
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    データ更新日
    2014.09.10
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