研究者紹介
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著書論文等全件
氏名
大月 義徳
OTSUKI Yoshinori
所属
大学院理学研究科・理学部
地学専攻
職名
助教
学位
博士(理学)
研究課題
  • 乾燥地域・半乾燥地域における農耕地の地形環境に関する研究 (2002-)
  • 初生的斜面崩壊の発生条件・発生過程に関する研究 (2001-)
  • 雪氷圏の現生自然環境および古環境変遷に関する研究 (1997-)
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所属学会
  • 東北地理学会
  • 日本アフリカ学会
  • 日本地すべり学会
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学会活動・学会役員
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    主要著書

    微地形学―人と自然をつなぐ鍵―.[古今書院,(2016)]藤本潔ほか編著


    日本の地形3 東北.[東京大学出版会,(2005)]小池一之・田村俊和・鎮西清高・宮城豊彦編


    日本の地形レッドデータブック 第1集新装版 −危機にある地形−.[古今書院,(2000)]小泉武栄・青木賢人編


    仙台市史 特別編1 自然.[仙台市,(1994)]仙台市史編さん委員会編


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    主要論文

    中国・内モンゴル自治区西部における地形形成環境と土地利用─阿拉善左旗烏兰布和沙漠東縁の事例 その1─.[季刊地理学,68,(2016),31-43]関根良平, 佐々木達, 西城潔, 蘇徳斯琴


    中国・内モンゴル自治区西部における地形形成環境と土地利用─阿拉善左旗烏兰布和沙漠東縁の事例 その2─.[季刊地理学,68,(2016),44-54]関根良平, 佐々木達, 西城潔, 蘇徳斯琴


    How fast do gully headcuts retreat?.[Earth-Science Reviews,154,(2016),336-355]Vanmaercke M., Poesen J., Van Mele B., Demuzere M., Bruynseels A, Golosov V., Bezerra J. F. R., Bolysov S., Dvinskih A., Frankl A., Fuseina Y., Guerra A.J. T., Haregeweyn N., Ionita I., Makanzu Imwangana F., Moeyersons J., Moshe I., Nazari Samani A., Niacsu L., Nyssen J., Radoane M, Rysin I., Ryzhov Y.V., Yermolaev O.
    10.1016/j.earscirev.2016.01.009


    新潟県旧鹿瀬町赤崎山南西方の地すべり.[阿賀路 東蒲原郡郷土誌,53,(2015),24-36]藤井尚子


    内モンゴルにおける沙漠化および土地条件劣化に関する地形プロセス.[「現代中国・内モンゴルにおける地域環境変動のダイナミズム」札幌学院大学総合研究所BOOKLET,(7),(2015),76-84]大月義徳・西城 潔


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    主要総説・解説記事

    内蒙古地下水ヒ素汚染研究グループ著:中国内蒙古河套平野の地下水ヒ素汚染(書評・紹介).[季刊地理学,60, (2008), 114-115]大月義徳


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    行政機関・企業・NPO等参加
    • 宮城県(地方公共団体) 宮城県廃棄物処理施設専門委員会 委員(2002-)
    • 宮城県(地方公共団体) 宮城県環境審議会 委員(2012-)
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    データ更新日
    2016.10.21
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