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著書論文等全件
氏名
森本 浩一
MORIMOTO Koichi
所属
大学院文学研究科・文学部
文化科学専攻
西洋文化学講座
ドイツ文学分野
職名
教授
生年月
1956.12
学位
文学修士
研究分野
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    研究課題
    • 文学の理論 (1980-)
    • 言語哲学 (1980-)
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    研究キーワード
    文学の理論,物語, 虚構, コミュニケーション, 隠喩
    所属学会
    • 日本独文学会
    • 日本哲学会
    • 日本マンガ学会
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    学会活動・学会役員
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      主要著書

      デイヴィッドソン――「言語」なんて存在するのだろうか.[日本放送出版協会,(2004)]森本浩一


      テクストと解釈.[産業図書,(1900)]フィリップ・フォルジェ(原著編者),森本浩一(訳者)


      脱構築的転回――哲学の修辞学.[国文社,(1995)]クリストファー・ノリス(著者),野家啓一,森本浩一,有馬哲夫(訳者)


      続・ヘーゲル読本.[法政大学出版局,(1997)]加藤尚武,座小田豊(編者),森本浩一(訳者)


      ハイデガーと認知科学.[産業図書,(2002)]門脇俊介,信原幸弘(編者),森本浩一(訳者)


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      主要論文

      E.フッサールにおける相互主観性の問題.[流動,12(7),(1980),58-73]森本浩一


      カフカのテクストにおける「異和」の力動 ――『ある犬の探求』を例に――.[東北ドイツ文学研究,(26),(1982),69-83]森本浩一


      比喩を読む――ホーフマンスタール, リルケ, カフカにおける「言語」の前景化の諸相――.[ドイツ文学論集 ――小栗浩教授退官記念 (東洋出版),(1984)]森本浩一


      『巣穴』の解体 ――カフカ読解に関する一試論――.[東北ドイツ文学研究,(73),(1984),92-101]森本浩一


      自動機械としての文学 ――G.ビューヒナー『レオンスとレーナ』における反復の技法――.[東北ドイツ文学研究,(29),(1985),20-37]森本浩一


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      主要総説・解説記事

      実存と多文化主義.[東海大学出版会 多文化主義の記号論(記号学研究16),(16), (1996), 88-89]森本浩一


      カフカ『変身』.[出窓社 20世紀を震撼させた100冊, (1998)]森本浩一


      エクリチュール,クレオール,コミュニケーション理論,差異/差延,受容美学,生成文法,脱構築,ポスト構造主義,ポストモダン.[新書館 現代思想フォーカス88, (2001)]森本浩一


      特集:ドイツ語圏におけるコミックとコミック論 「はじめに」.[東北ドイツ文学会 東北ドイツ文学研究,48, (2005)]森本浩一


      アイロニー,隠喩,カフカ,デイヴィドソン,ユーモア,レトリック.[弘文堂 現代倫理学事典, (2006)]森本浩一


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      学外の社会活動
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        オープンキャンパス・研究所公開等
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          データ更新日
          2018.01.16
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