研究者紹介
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研究紹介

著書論文等全件
氏名
沼崎 一郎
NUMAZAKI Ichiro
所属
大学院文学研究科・文学部
人間科学専攻
人間文化科学講座
文化人類学分野
職名
教授
学位
博士(人類学)
研究分野
  • 文化人類学・民俗学
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研究課題
  • 台湾の経済発展と社会文化変容の人類学的研究 (1986-)
  • 初期アメリカ人類学の学説史的研究 (2012-)
  • 人権問題の人類学的研究 (1995-)
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研究キーワード
文化人類学,台湾,日本,人権,男性性
所属学会
  • アメリカ人類学協会(American Anthroplogical Association)
  • 日本文化人類学会
  • 日本台湾学会
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学会活動・学会役員
  • 日本台湾学会・理事,幹事(1998-)
  • アジア政経学会・評議員(2001-)
  • 現代中国学会・理事(2004-)
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主要著書

台湾社会の形成と変容.[東北大学出版会,(2014)]沼崎一郎


つながりの文化人類学.[東北大学出版会,(2012)]高谷紀夫・沼崎一郎


交錯する台湾社会.[(2012)]沼崎一郎・佐藤幸人


よくわかる文化人類学 第2版.[ミネルヴァ書房,(2010)]綾部恒雄・桑山敬己編


文化人類学事典.[丸善株式会社,(2009)]日本文化人類学会編


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主要論文

台湾における日本語の日本文化/日本人論ー「ポストインペリアル」な読解の試み.[『日本はどのように語られたか』(桑山敬己編、昭和堂),(2016)]沼崎一郎


フランツ・ボアズにおける「文化」概念の再検討(3)―感情と理性の普遍性と相対性―.[東北大学文学研究科研究年報,65,(2016),131-164]沼崎一郎


Ethnoperipheralism: Conceptualizing the Social and Psychological Positionality of Cross-Culturally Raised Children ‘at Home’.[東北人類学論壇,12,(2013),1-21]Ichiro Numazaki


The Pluralization and Multitiering of Society in Taiwan: Ethnicity and Social Stratification since the 1990s.[Toshiaki Kimura (ed.), Stratification in Cultural Contexts: Cases from East and Southeast Asia, Melbourne: Trans Pacific Press,(2013),7-30]Ichiro Numazaki


Too Wide, Too Big, Too Complicated to Comprehend: A Personal Reflection on the Disaster That Started on March 11, 2011.[Asian Anthropology,11,(2012),27-38]Ichiro Numazaki


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主要総説・解説記事

分析レポート:「新しい台湾意識」の出現─経済発展と社会変化の予期せぬ産物─.[アジア経済研究所 アジ研ワールド・トレンド,(11), (1996), 45-53]沼崎一郎


多様な家族を認める社会に.[岩波書店 世界,(624), (1996), 98-105]沼崎一郎


DV加害者をどう見極め、被害者支援につなぐか―知っておくべきDV加害者の特徴―.[生活教育,46(11), (2002), 23-28]沼崎一郎


セクシュアル・ハラスメントの「被害」とは何か.[月報司法書士,(375), (2003), 10-15]沼崎一郎


インタビュー:男は暴力を選んでいる(聞き手・まとめ 稲邑恭子).[くらしと教育をつなぐWe,12(1), (2003), 2-7]沼崎一郎、稲邑恭子


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報道
  • TVフォーラムかながわ「男はなぜ暴力を選ぶのか」(出演・執筆 テレビ 横浜テレビ局)(2004)
  • 女も男も-男女共同参画社会に向けて-2 親密でも暴力は「犯罪」(資料提供 新聞 読売新聞(大阪))(2004)
  • 論壇:恐ろしいDV加害者―援助体制強め悲劇断て―(出演・執筆 新聞 河北新報)(2002)
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学外の社会活動
  • キャンパス・セクシュアル・ハラスメント全国ネットワーク(ボランティア活動)(1997-)
  • 仙台女性への暴力防止センター(ボランティア活動)(2002-)
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行政機関・企業・NPO等参加
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    データ更新日
    2016.04.06
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