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著書論文等全件
氏名
桑村 裕美子
KUWAMURA Yumiko
所属
大学院法学研究科・法学部
公共法政策専攻 (公共政策大学院)
職名
准教授
学位
学士(法学)
所属学会
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    学会活動・学会役員
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      主要著書

      労働者保護法の基礎と構造―法規制の柔軟化を契機とした日独仏比較法研究.[有斐閣,(2017)]桑村裕美子


      荒木尚志編著『有期雇用法制ベーシックス』21頁~50頁.[(2014)]桑村裕美子


      プラクティス労働法(第2版).[信山社,(2017)]山川隆一・皆川宏之・櫻庭涼子・桑村裕美子・原昌登・中益陽子・渡邉絹子・竹内(奥野)寿・野口彩子・石井悦子


      事例演習労働法(第3版).[有斐閣,(2017)]緒方桂子・小畑史子・梶川敦子・桑村裕美子・柴田洋二郎・原昌登・水町勇一郎・両角道代


      職場のトラブル解決の手引き(改訂版).[労働政策研究・研修機構,(2016)]両角道代・所浩代・表田充生・池添弘邦・山下昇・桑村裕美子・渡邊絹子


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      主要論文

      労働時間の法政策的検討―2015年労働基準法改正案を中心として.[日本労働研究雑誌,(679(特別号)),(2017),9-17]桑村裕美子


      団体交渉・労働協約の機能と新たな法的役割―非正規労働者および非雇用就業者をめぐる解釈問題の検討を通じて.[法律時報,(1096),(2016),22-29]桑村裕美子


      労働協約の規範的効力.[講座労働法の再生 第5巻 労使関係法の理論課題(日本評論社),(2017)]桑村裕美子


      特集:戦後労使関係法制の比較法研究―1950年を切り口に「ドイツ法コメント:労使関係法の基盤形成と今日における意義」.[季刊労働法,(257),(2017),55-58]桑村裕美子


      フランスにおける労働協約の拘束力と労働者個人の自由―2012年Warsmann法および2013年雇用安定化法による改革とその意義.[労働法規制の実効性をめぐる現代的課題(労働問題リサーチセンター),(2015)]桑村裕美子


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      主要総説・解説記事

      労働時間法制をめぐる動向と展望―労働基準法等の一部を改正する法律案の意義と課題.[ジュリスト,(1482), (2015)]桑村裕美子


      労働者災害補償保険法の療養補償給付を受ける労働者につき、使用者が労働基準法八一条の打切補償を支払うことにより同法一九条一項ただし書の適用を受け、同項本文の解雇制限が解除されるとされた事例[最高裁第二小法廷平成27.6.8判決](専修大学事件).[判例評論,(690), (2016), 168-172]桑村裕美子


      三井倉庫港運事件.[労働判例百選(第9版), (2016)]桑村裕美子


      使用者の反組合的行為に対する損害賠償請求の可否ー名古屋自動車学校事件.[法學(東北大学),78(4), (2014), 68-77]桑村裕美子


      似て非なるもの―労働協約と労使協定.[日本労働研究雑誌,(657), (2015)]桑村裕美子


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      行政機関・企業・NPO等参加
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        データ更新日
        2017.10.03
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