研究者紹介
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研究紹介

著書論文等全件
氏名
上原 聡
UEHARA Satoshi
所属
高度教養教育・学生支援機構
教育内容開発部門
言語・文化教育開発室
大学院担当
大学院国際文化研究科
附属言語脳認知総合科学研究センター


大学院国際文化研究科
国際文化研究専攻
言語科学研究講座

職名
教授
学位
言語学博士
研究分野
  • 言語学(認知言語学・言語類型論)
  • 日本語学(談話分析・対照言語学)
  • 日本語教育
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研究課題
  • 主観性に基づく言語の類型化と他の言語類型との相関に関する認知類型論的実証研究 (2016-2020)
  • アジア諸言語を対象とした主体・主観性の構文と語彙化に関する認知類型論的実証研究 (2012-2016)
  • 認知モデルにおける主観性と事象構造に関するアジア諸言語の類型論的研究 (2008-2012)
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研究キーワード
認知言語学, 言語類型論,日本語教育, 談話分析, 語用論, 対照言語学, 視点, 主観性
所属学会
  • 国際認知言語学学会(International Cognitive Linguistic Association)
  • 言語類型論学会(Association of Linguistic Typology)
  • 日本認知言語学会
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学会活動・学会役員
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    主要著書

    Syntactic Categories in Japanese: A Cognitive and Typological Introduction.[(1998)]Satoshi Uehara


    音韻・形態のメカニズム-認知音韻・形態論のアプローチ(講座認知言語学のフロンティア第1巻).[研究社,(2007)]上原聡,熊代文子


    ラネカーの(間)主観性とその展開.[開拓社,(2016)]中村芳久、上原聡


    Typological Studies on Languages in Thailand and Japan.[Hituzi Syobo Publishing,(2012)]Tadao Miyamoto, Naoyuki Ono, Kingkarn Thepkanjana and Satoshi Uehara
    ISBN978-4-89476-607-5


    アジアにおける日本語教育:「外国語としての日本語」修士課程設立一周年セミナー論文集.[(2009)]上原 聡(編)
    ISBN978-974-614-068-3


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    主要論文

    Resultative constructions with “implied-result” and “entailed-result” verbs in Thai and English: A contrastive study.[Linguistics,47(3),(2009),589-618]Kingkarn Thepkanjana & Satoshi Uehara


    The verb of giving in Thai and Mandarin Chinese as a case of polysemy: A comparative study.[Language Sciences,(30),(2008),621-651]Kingkarn Thepkanjana and Satoshi Uehara


    名詞化と名詞性―その意味と形―.[日本語学,29(11),(2010),24-38]上原 聡


    自然談話における「裸の文末形式」の機能と用法.[日本語教育論集:世界の日本語教育,(14),(2004),109-123]上原聡、福島悦子


    主観性に関する言語の対照と類型.[ひつじ意味論講座5主観性と主体性,(2011),69-91]上原聡


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    主要総説・解説記事

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    報道
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      学外の社会活動
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        外部機関における活動
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          オープンキャンパス・研究所公開等
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            データ更新日
            2018.05.14
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