研究者紹介
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研究紹介

著書論文等全件
氏名
吉田(大内) 浩子
YOSHIDA-OHUCHI Hiroko
所属
大学院薬学研究科・薬学部
ラジオアイソトープ研究教育センター
職名
講師
学位
博士(工学)
研究分野
  • 放射線科学
  • 原子力学
  • 放射線・化学物質影響科学
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研究課題
  • 日本家屋におけるしゃへい係数及び屋内汚染に関わる調査研究 (2012-2015)
  • 東京電力福島第一原子力発電所事故による宮城県子供の被ばく線量調査研究 (2012-)
  • イメージングプレートを用いた制動放射線によるトリチウムの非破壊定量評価法の開発 (2008-)
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研究キーワード
放射線防護,放射線計測,二次元型線量計, 線量計測,医療被ばく
所属学会
  • 日本原子力学会
  • 日本保健物理学会
  • 日本リスク研究学会
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学会活動・学会役員
  • 日本保健物理学会・理事、企画委員会委員長(2015-)
  • 日本リスク研究学会・編集委員(2012-)
  • 日本原子力学会・男女共同参画委員会(2010-)
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主要著書

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主要論文

Reduction factors for wooden houses due to external c-radiation based on in situ measurements after the Fukushima nuclear accident.[Sci. Rep.,(2014)]Hiroko Yoshida-Ohuchi, Masahiro Hosoda, Takashi Kanagami, Masaki Uegaki & Hideo Tashima
10.1038/srep07541


宮城県南部地域の子供を対象とした福島第一原子力発電所の事故後の被ばく線量及び屋内外滞在時間調査結果.[Radioisotopes,64(5),(2015),319-333]吉田浩子,齋藤順子,金上孝,小林育夫,平澤典保


Complete erasing of ghost images on computed radiography plates and role of deeply trapped electrons.[Nuclear Inst. and Methods in Physics Research, A,(2011)]Hiroko Ohuchi-Yoshida, Yasuhiro Kondo
10.1016/j.nima.2011.08.064


High sensitivity radiochromic film dosimetry using an optical common-mode rejection and a reflective-mode flatbed color scanner.[Med.Phys.,34(11),(2007),4207-4212]Hiroko Ohuchi


Deeply trapped electrons in Imaging Plates and their utilization for extending the dynamic range.[Nucl. Instr. and Meth.A,621,(2010),468-472]Hiroko Ohuchi,Yasuhiro Kondo


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主要総説・解説記事

山田延男博士の遺品に残る放射能 -ラジウム研究所の最初の日本人留学生-.[日本アイソトープ協会 ISOTOPENEWS,638, (2007)]大内浩子


キュリー夫人のラジウム副原器による汚染のイメージングプレートによる測定.[ISOTOPE NEWS,551:87-89, (2000), 87-89]大内浩子、宮田孝元、山寺 亮、山崎明義、中村尚司


イメージングプレートのフェーディングについて.[保健物理,34, (1999), 52-55]大内浩子


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学術関係受賞
  • 平成17年度日本保健物理学会論文賞(2005)
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報道
  • 基準上回る放射性物質 安易な輸入に警鐘(出演・執筆 新聞 北國新聞)(2008)
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外部機関における活動
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    メールアドレス
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    データ更新日
    2015.07.24
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